2020年7月29日水曜日

ノコとナタ

今朝、畑仕事を終えて家に戻ると、下の庭でカミさんが木の枝を切っていた。伸び放題になったデュランタの枝。上に伸びた何本かが背が届かないので切ってくれという。軽トラのボックスからナタガマを取り出して、ザクザクときる。普通のナタよりの持ち手が長くてこういう時に役に立つ。実はこのナタガマ、去年だったかの奉仕作業で失くしてしまった。木の枝を切って集めてていたら、ショベルカーがやってきて、思わず手放した時、枝と一緒に山に中へと押していってしまった。使い込んでいたので悔しかったが、仕方がない。新しいのを探していたのだが、屋久島の店では見つからなかった。それが先日、ネットのオークションで手頃なのを見つけて落札した。二本がセットになっていて、一本は予備として工房においてある。もう一つが腰ノコ。

こちらも近くの店に昔はおいてあったのだが、近頃は需要がなくなったらしく入荷しなくなってしまった。手頃なのを探していたところ、やはりオークションで見つけて落札してしまた。この時はちょっと酔っ払っていて、入札した記憶が曖昧だった。落札できるとは思わなかったが、届いてびっくり、同じのが10本まとめて届いたのだから。確かに金物屋在庫品と書かれていたし、値段もちょっと高いなと思ったのだが。今は腰ノコ大尽になってしまった。死ぬまで使い切ることは無理だと思う。呑んでからのオークションは危険だと反省しています。