雨が音を立てて降っていたので、散歩はお休み。おまけに 目が覚めずに、草取りもお休みしました。ずぼら。楽ちんラクチン。「世の中に寝るほど楽はなかりけり 浮世の馬鹿は起きて働く」 そんな気分でした。とはいえ、午後からハウスで草取りの続き。おかげでほぼ半分が終わりました。だいぶ先が見えてきました。
陶芸屋久島日記
2026年3月25日水曜日
2026年3月24日火曜日
朝の散歩
毎朝、散歩しながらその日のスケジュールをざっと考えます。その通りできる日もあれば、まったく違ってしまう事もあります。今日は後者。全く予定外でした。まず次男が熱を出して、なかなか下がらず診療所へ行きました。そして点滴。昼休みに電話が入って、植物が届いたので港まで受け取りに行きました。帰ってきたら、体験作品の仕上げ。そのあとビニールハウスの草取り。全く予定外の一日でした。さて、明日はどんな一日が待っているのでしょう。
2026年3月23日月曜日
グリーンハウス
海外の人は、ビニールハウスの事をそういうようです。うちのビニールハウスにビニールはかかってませんが。そのかわりと言ってはなんですが、ワラビだらけです。特別暖かいという事もないのですが、ようやく、草取りもそこまで来ました。あとわずか。何とか今週中に終われるとよいのですが。かれこれ三か月になろうかと思います。確か、年明け、頃から始めました。長い道のりです。昨日は朝、シカが二頭出てきました。それに狸の悪さも。この先は風と草、それと動物たちとの戦いが始まります。
2026年3月22日日曜日
啓蟄
今朝、草取りをしていたら、夜明け近くに小さい虫がヘッドライトに集まってきました。中には鼻の中にまで入り込んで思わずくしゃみの連発でした。今日で何とか畑がほぼ草を取り終えました。あとはハウスの中です。ハウスはそろそろ小さくしてゆこうと思います。ビニールをかぶせるのは半分にするつもりです。残りは寒冷紗だけにしようと思います。それなら台風が来てもビニール剥がしに人の手を借りずにできそうです。少しずつ、縮小してゆかないとと、思っています。
2026年3月21日土曜日
土練機
朝から土練機を回しました。今日は午前中から陶芸体験。そっちは息子に任せて、一人土作り。古い土を再生して新しい土を足して出来上がりました。その土で早速植木鉢造り。以前作った型を使って、スラブローラーで。新しい方法を色々考えましたがどれも上手くゆかず、結局たたらで造ることにしました。
2026年3月20日金曜日
鹿児島
昨日、検査のために鹿児島に行きました。視力が、落ちていて心配になりましたが。先生からドライアイだから心配ないとのこと。目の表面が乾いて、傷ついているとか。なんにしてもそういう事なので安心しました。緑内障は、眼圧が下がっているようです。そのあと、春の木市に行きました。昔と比べると、お店の数が減ってしまい、淋しくなりました。今回の目的はベリー類。いろいろ手に入れることが出来ました。今年は、鉢で育てたいと思っております。夏の水やりが難しそう。何とか枯らさないようにしなければと思います。帰ってきて、今朝工房のベランダを見るといくつか、蒔いた種から芽が出ていました。とりあえず一安心。あとはもう少し暖かくなって元気に育ってくれるように、願っています。種から育てると愛情もひときわ感じるようです。
2026年3月18日水曜日
レモン
今朝は寝過ごして草取りはお休みしました。ちょっと疲れ気味です。工房へ下りる途中でレモンが気になって道沿いでクルマを止めました。枝を調べたらどうやら枯れているようでした。思い切って抜くことにしました。まず支柱から。鉄の棒を昨日届いた支柱抜きで引き抜こうとしたのですが、うんともすんともいわず、力を込めたところ、ぐにゃりと曲がってしまいました。どうしようもなく、木を引き抜こうと鉄の棒でこじってもしっかりと根が張って抜けません。致し方なく、のこぎりで切ることにしました。台風で倒されるたびに何とか持ち上げて、生き延びてくれた愛着のあるレモン。これまで朝のスムージーの材料として活躍してくれました。なんとも胸の痛い作業です。レモンも枯れてしまうと硬くてなかなか鋸の歯が食い込んでくれません。すぐ横に杉の材木が長い間雨ざらしで草に埋もれていました。ついでにそこを片付けていたら中から大きな蛇が出てきました。まだ冬眠中だったようでほとんど動きません。可哀そうでしたが材木を軽トラに乗せて運びました。今年は、ここにきて気温が低く、春らしい暖かさが待ち遠しいところです。暑くなると今度は庭仕事がきつくなることはわかっているのですが、なんとなく待ち遠しい気持ちでおります。