畑のミニトマトが萎れていたので、今朝、遮光ネットを被せてあげました。余りの暑さで悲鳴を上げているようです。昨日はハウスのピーマンがぐったりしてたので水をたっぷりかけてあげました。75パーセントの遮光ネットを掛けているのですが。夏は暑いものですが、特別の暑さが続いております。野菜の栽培にとってこの暑さはかなりやばいところです。サトイモは枯れかけています。雨が続いた後にこの暑さです。おまけに全く降る気配がありません。あと一か月。我慢してくれたら、何とか乗り切れるのですが。今は、エンツァイの種を蒔いています。やっと芽が出てきました。何とか大きく育ってほしいものです。
陶芸屋久島日記
2026年7月25日土曜日
2026年7月24日金曜日
五寸皿
定番のお皿を造っています。今朝は、それと土練機を回して土づくりをしました。朝早くから。三時ごろです。いつもは畑にいる時間に。さすがに、その時間だとそれほどの暑さではありませんから。カミさんを誘って、散歩に出たのが五時過ぎ、近所のご主人も散歩中でした。朝は凉しかばって(スズシカバッテ)、という挨拶。確かに昼間の暑さは耐えるのが大変です。おそらくそう言いたかったのでしょう。日本中で暑い暑いというニュースが流れております。
2026年7月23日木曜日
ビアジョッキ
石垣島でお店をやっている人が、最近時々、仕入れにきてくれます。その人から、リクエストがありました。ドイツのビアカップのようなものを作ってほしいという。画像も送ってくれました。それを見るとだいぶ頭の中にあるものと違っていてちょっと悩んでいます。自分の頭の中の物を推し進めるか。依頼者の画像に近づけるべきかという。そういう悩みはいつもありました。結果としてうまくゆくときもあればその反対もあります。モノ造りとしては、誰もがぶち当たる課題だと思います。結局は、最後、両方のイメージを融合させることになるのでしょう。これまで、色々作ってきましたが、定番品として残っているものは発注者と自分の意志がうまくかみ合ったものでしょう。独りよがりにならず、かと言って誰かにこびないものです。
2026年7月22日水曜日
丸一年
去年の白内障の手術から、一年が過ぎました。最初は一週間ごとの鹿児島行きでしたが最後は一か月ごとでした。我ながらよく通ったなと思います。そして、一年が過ぎてこれからは三か月ごとになりました。年に四回ずつ。生きてる限り、という事でしょうか。そういえば相当なお年寄りも見かけます。あの方たちはいつ手術をされたのでしょうか。中には歩くのがやっとという方も。病院の在り方について。ちょっと考えてしまいました。
2026年7月20日月曜日
シラン
「君に捧げるほろ苦いブルース」。荒木一郎が歌った曲です。最近よく動画で聞いております。その歌詞の中で、「気に入りの紫蘭の花、昨日の朝、枯れたよ」そしてその枯れたシランを「庭の隅に埋めたよ」。という詞もあります。そういうわけではありませんが最近シランの、球根というか根っこというか、を購入しました。いつ植えたら良いのか、わかりませんでしたが、先日プランターに植え付けてみました。無事に芽が出てくれればよいと思って。そんなに難しい花ではないようですが。ネットで、最近いろいろ買っておりますが。種で全く芽が出ないのや、枯れて死んでしまう苗も多いものです。そんな時は縁がなかったと諦めることにしております。生き物ですから。ここ数日、急に暑くなっております。おまけにカラカラ。夕方せっせと水撒きをしております。せめてできる限りのことはしたいと思っております。
2026年7月19日日曜日
お面
石膏でお面の型を作りました。それと、もう一つ屋久島も作りました。以前屋久島の周りの海を焼いたのですが、そこにあるべき本体。屋久島がまだできていません。今日遅まきながら島が出来ました。最近、朝早く島を出て鹿児島へ行くのですがいつも帰りは薄暗い時間になります。何とか島の姿が見えないものかと目を凝らしても、いつも雲の中です。どうもめったなことでは島の姿は見ることが出来ないようです。だから、想像上の屋久島。誰かが島の形をスリーディープリンターで作ったのを見たのですがあれは人間の目に見ることはできない姿。そこで、なじみ深い桜島が浮かんできます。あの姿がイメージに近いと思います。あくまで屋久島イメージということです。客観的な物にはおそらく魂のようなものが籠ってない気がします。人間が心で作りだすもの。それは物体とは別の存在感が宿っているように思えるのです。
2026年7月18日土曜日
チャレンジ
米粉パンの話です。パン専用の米粉を使って、色々な人があげているレシピで作るとそこそこうまく焼けることが出来るようになりました。しかし、持ち前の偏屈が頭を持ち上げます。それでは面白くないと。そこで、新たなチャレンジがはじまりました。安い、調理用の米粉で何とか焼けないものかという。半額近い価格です。それと、パン用の米粉で作ると、なんだか、今一つ味に深みがありません。何とかオリジナルのレシピで焼くことが出来ないものか。二回連続で失敗しましたが、諦めきれません。いつか美味しいパンを焼きたい。しかも、誰がやっても上手くできなかった、製菓、調理用のパン粉を使って。我が挑戦は続きます。終わりなき戦いが始まっております。