2026年9月17日木曜日

草払い

家の庭の草を刈りました。芝草です。ここにきて急に伸びてきました。先日の大雨が関係しているのでしょうか。見苦しい事。そこでかみさんから頼まれて。ベランダの脇にナニワノイバラが育っています。一度枯れてしまったのですがまた次の苗を植えたところ、巨大化しています 。春になると一番早く咲きだして、見事なのですが、とにかく成長が物凄い。おまけにとげが痛い。ちょっと手に触れると手袋をしていても突き破って傷だらけになります。それとお茶の木。ヤブキタという品種でお茶にするとおいしいらしいのですが、巨大化しています。機械で思い切って枝ごと切り詰めたのですが、固くてなかなか刃が立ちません。多分ツバキの仲間でしょうから。悪戦苦闘すること一時間余り。途中で陽が差してきて汗だらけ。早め早めに草を刈っておかないとこういうことになります。娘たちが帰って来た時以来ですから二か月ぶりでしょうか。もう少し頑張らないと。反省しております。

2026年9月16日水曜日

工房パン

 工房でのパン作りもだいぶ慣れてきました。相変わらず、米粉で焼いています。ずっと家でホームベーカリーを使っていたのですが。パンを焼くという事には、避けては通れない作業がいくつかあるように思います。まずこねる作業。発酵作業。それと焼く作業です。それらの作業を一台ですべてやってしまおうというのがホームベーカリーという機械です。その複雑な作業を一台で行う。おまけに一万円前後という低価格です。よくやるなあと思います。そして、家でずっとやっていた作業を今度は工房でひとつひとつ手でやっています。やっていて、面白いなあと思うのは、陶芸とよく似ているという事。陶芸にない作業と言えば発酵ぐらいでしょうか。確か大昔、山で取ってきた粘土に砂糖や菌を加えて一年ほど寝かすということをやっておりました。粘土を腐らせることによってバクテリアを発生させて粘りを出させるというものです。一種の自然発酵という事も出来ます。陶芸用の様々な道具。それらでパンも焼くことが出来ることを最近知りました。

2026年9月15日火曜日

定番

 注文を受けていた、一輪挿しを作り終えました。長かった気がします。これだけ真剣に小壷に挑戦したのは初めてでしょう。ろくろ作業からしばらく離れたとき、いつも必ず小壷から始めます。しかし今回のは一回り大きく、お客さんの要望でシンメトリーな造形。形はきれいに出来るようになりましたが。ちょっと硬い気がします。刷毛目を入れたのですが、もう一つ。大胆さが足りません。優等生な器になってしまいました。今日から通常の器づくり。気楽に愉しもうと思っております。

2026年9月14日月曜日

パン文化

 人類の歴史を見ると、パンを焼く文化が圧倒的に広がっているようです。日本のように、ご飯を炊くというのはどちらかというと稀なのかもしれません。穀類と言って、小麦に始まりトウモロコシからあらゆる植物を粉にして、水を加えて焼いて食べる。そんな暮らしが人々の命をつないでくれました。ネットを見ていると、たくさんの日本人が様々な素材を使ってパンのようなものを焼いております。生米であったり、そば粉を使ったり大麦を使ったりと。どれも、まずはミキサーで粉砕した後、水とイーストやベーキングパウダーを加え火にかける。そして焼き上がったところへ他の素材をそえて口にする。というパターンです。中には細く切って麺にしたり、薄く焼いて別の具を包んで食べたりもします。おそらく素材の消化を良くするために細かく砕くところから始まるのでしょう。

2026年9月13日日曜日

フレンチトースト

 昨日焼いたパンで、フレンチトーストを作ってみました。もちろん米粉パンです。レシピを見て、卵と牛乳、それに、砂糖をひとすくい。フライパンにバターをひいて焼きました。お味は。想像したほど、美味しいと感じませんでした。朝は普通のトーストの方が好きみたい。朝から甘い味はちょっとどうかなと思いました。工房で焼いているパンは三温糖の代わりに黒糖を使っています。それで色はブラウン。黒糖には独特の風味があります。昨日は、無水鍋で一時間ニ十分ほど焼きました。ちょっと焼き過ぎで、耳が固かったのでフレンチトーストにしてみたのです。そこで今日は発酵も短め。焼成時間も四十分。鍋には水を入れて湯煎焼きにしてみました。今日のは耳までやわらっかく焼けています。味の方は・・・。まだ食べてません。明日の愉しみです。

2026年9月12日土曜日

ほけ抜かし

 今日はここの人が言う「ほけぬかし」です。よそでいえば「骨休め」でしょうか。いわゆるゆっくり過ごす日です。陶芸体験の予約も入ってなくて、ほかの仕事もひと段落。ざっと掃除を終えて、パンを焼いたり、好きなことをして過ごしています。たまにこんな日も必要ですね。昨日、かみさんが帯状疱疹のワクチンの二度目を摂取してきました。高齢者には国から補助が出るようです。副反応が出たようで、発熱で苦しそうです。むかし、水ぼうそうに罹った人は体内に菌が生きていて高齢になった時、悪さをするようです。その水ぼうそうに罹ったのか、記憶がありません。カミさんに言わせると昔の人はたいていかかっているのじゃないというのですが。もしそうだとしたら、ワクチン接種した方が良いのかなと悩んでいます。たとえワクチンを打っても、あんなに苦しむのではと。どうしたものかなあ。次の検診の時頼むべきか、失明したら、せっかく白内障の手術したのが無駄になってしまいますし。

2026年9月11日金曜日

彼岸花

 「白い花なら百合の花 黄色い花なら菊の花 悲しい恋なら何の花 真っ赤な港の彼岸花」 浅川マキの唄です。朝の散歩に時、県道の脇に彼岸花が咲きはじめました。いつのころからでしょう。年をおうごとに増えております。彼岸花って可愛いというよりもちょっと仇っぽい感じ。乙女というより年増という感じがします。さしもの夏が終わりをつげ 秋を感じさせる頃 唐突に真っ赤に咲きはじめます。別名曼殊沙華。我が家の花壇にも突然咲きだしました。いったい誰が種を落としたのか。庭の片隅で真っ赤な花を咲かせてくれます。