台風が過ぎてから、梅雨が戻ってきました。あれで明けてくれればよかったのですが。そうは問屋が卸してくれないようです。甘くはありません。今日のうんざりするような雨。時折雷鳴をとどろかせながら容赦なく降ってくれます。南の海には熱低が発生したようです。それも二つも。今年は中々厳しい日が続きます。工房の裏も降り積もった落ち葉であふれそうです。やることが一杯。沖縄では梅雨明けとか。ここも、早く明けてほしいものです。
陶芸屋久島日記
2026年6月29日月曜日
2026年6月28日日曜日
蜂
昨日の夕方、工房の裏に置いてあった、引いた草の山を片付けていたら、突然両手に痛みを感じました。一瞬何が起きたのだろうと考えて「あっ、ハチに違いない」と思い、そこを離れて、しばらく様子を伺いました。確かにそこら辺を蜂が飛び回っています。いったいどこに、と思い、目を凝らすと以前切った枝に巣がありました。あいつに触ってしまったのかと思ったのですが後の祭り。だんだん痛みが増してきました。噂では今年は蜂の巣が多いとのこと。確かに草取りをしていてあっちこっちで見つけました。それも地面のすぐ近くで。蜂が巣を低いところに作る年は台風が多いという話はよく聞きます。今年は例年よりも早い時期から台風がやってくるようです。いつも以上に用心しないといけないようです。昨日刺されたところが一晩経って痛みからかゆみに変わってきました。何度も刺されるとアナフィラキシーと言ってショック症状が出ることがあると言います。今後、ハチに刺されないよう、十分注意をしないといけません。
2026年6月27日土曜日
台風
何事もなかったみたいに過ぎてゆきました。小さくなったのと、遠くになったので。しかし地震が起きたり、また紛争が再開したり、油断はできません。いつどこで何が起きるか。こればかりは予測がつきません。どうぞ、気を抜くことなかれ。
2026年6月26日金曜日
そなえ
備えあれば患いなし。という言葉があります。台風七号が接近中です。朝から、ビニールハウスは防風ネットを張りなおしたり、風に飛ばされそうなものを下ろしたりと備えたのですが、台風もだいぶ衰えていますし、少し逸れてきたようなので工房はいつものままやり過ごそうと思っています。今回は風よりも雨の影響の方がありそうです。老朽化が進んで壁がかなり腐っていて、工房の中にも雨が流れ込んでいます。そろそろ、手を入れないといけないようです。かといって、なかなか手が回りそうにありません。とりあえず、今回の台風、何事も起こらないことを祈るばかりです。
2026年6月25日木曜日
棚卸し
六月の棚卸に行きました。台風接近中でもあり、梅雨真っただ中でもあり、屋久島は閑散としているように思います。しかし、空港近くの大型店は駐車場がほぼ満車。ずいぶん賑わっているというのが印象でした。とある、百均へ寄ったのですが長さ二メートルほどの支柱がありました。まさか、一本百円のわけないだろうと思いましたがレジでの支払いは消費税を入れて110円でした。どうやったら百円でこれだけのものが出来るのだろうと、びっくり。早速家の入口で育てているサツマイモを垂直栽培にしてやろうと購入してきました。さてうまく育ってくれるのでしょうか。
2026年6月24日水曜日
ムカデ
今朝、バカでかいムカデと遭遇しました。事の次第はこうです。とあるネットの動画で、元気がなくて枯れそうなメロンに蛎殻石灰を上げたら元気になったというものです。確か使いかけの蛎殻石灰ならどこかにあったはずと色々な材料を探していました、素手で粉をかき回していたら、何やらがさついた物をつかんでしまいました。思わず手を引いたのですが、しばらくしびれているようなので様子を見ながら、あっちこっちと探してみました。しばらくすると粉の中からバカでかいムカデがのそのそと歩いていたのを発見しました。手を見るとそれほど痛みは強くありません。運よく噛まれなかったようです。今日は仕事場で三島の鉢の削り。一個だけ大きな鉢が割れたほかは無事。そんな日なのでしょう。最悪だけは逃れたようです。
2026年6月23日火曜日
三島Ⅲ
大鉢に印文を入れました。新しく造った印で。天気があまり良くないので少し柔らかいのですが。生地が柔らかいとなかなかくっきりと模様が浮かんできません。ドライヤーで乾かしながらです。昨日把手を付けたコーヒーカップのいくつかは、朝、工房で見たら取れていました。把手に化粧を塗るのは難しい事だとわかりました。どの仕事もギリギリでやっております。