今朝、草取りをしていたら、夜明け近くに小さい虫がヘッドライトに集まってきました。中には鼻の中にまで入り込んで思わずくしゃみの連発でした。今日で何とか畑がほぼ草を取り終えました。あとはハウスの中です。ハウスはそろそろ小さくしてゆこうと思います。ビニールをかぶせるのは半分にするつもりです。残りは寒冷紗だけにしようと思います。それなら台風が来てもビニール剥がしに人の手を借りずにできそうです。少しずつ、縮小してゆかないとと、思っています。
陶芸屋久島日記
2026年3月22日日曜日
2026年3月21日土曜日
土練機
朝から土練機を回しました。今日は午前中から陶芸体験。そっちは息子に任せて、一人土作り。古い土を再生して新しい土を足して出来上がりました。その土で早速植木鉢造り。以前作った型を使って、スラブローラーで。新しい方法を色々考えましたがどれも上手くゆかず、結局たたらで造ることにしました。
2026年3月20日金曜日
鹿児島
昨日、検査のために鹿児島に行きました。視力が、落ちていて心配になりましたが。先生からドライアイだから心配ないとのこと。目の表面が乾いて、傷ついているとか。なんにしてもそういう事なので安心しました。緑内障は、眼圧が下がっているようです。そのあと、春の木市に行きました。昔と比べると、お店の数が減ってしまい、淋しくなりました。今回の目的はベリー類。いろいろ手に入れることが出来ました。今年は、鉢で育てたいと思っております。夏の水やりが難しそう。何とか枯らさないようにしなければと思います。帰ってきて、今朝工房のベランダを見るといくつか、蒔いた種から芽が出ていました。とりあえず一安心。あとはもう少し暖かくなって元気に育ってくれるように、願っています。種から育てると愛情もひときわ感じるようです。
2026年3月18日水曜日
レモン
今朝は寝過ごして草取りはお休みしました。ちょっと疲れ気味です。工房へ下りる途中でレモンが気になって道沿いでクルマを止めました。枝を調べたらどうやら枯れているようでした。思い切って抜くことにしました。まず支柱から。鉄の棒を昨日届いた支柱抜きで引き抜こうとしたのですが、うんともすんともいわず、力を込めたところ、ぐにゃりと曲がってしまいました。どうしようもなく、木を引き抜こうと鉄の棒でこじってもしっかりと根が張って抜けません。致し方なく、のこぎりで切ることにしました。台風で倒されるたびに何とか持ち上げて、生き延びてくれた愛着のあるレモン。これまで朝のスムージーの材料として活躍してくれました。なんとも胸の痛い作業です。レモンも枯れてしまうと硬くてなかなか鋸の歯が食い込んでくれません。すぐ横に杉の材木が長い間雨ざらしで草に埋もれていました。ついでにそこを片付けていたら中から大きな蛇が出てきました。まだ冬眠中だったようでほとんど動きません。可哀そうでしたが材木を軽トラに乗せて運びました。今年は、ここにきて気温が低く、春らしい暖かさが待ち遠しいところです。暑くなると今度は庭仕事がきつくなることはわかっているのですが、なんとなく待ち遠しい気持ちでおります。
2026年3月17日火曜日
種まき
あれから十日が過ぎました。花の種を蒔いてから。例年は五月の連休明けに蒔いていたのですが。一向に芽が出てきません。寒い日が続いていますから。毎日陽に当てようと、外に出すのですが。余り丁寧に世話をするのが良くないのでしょうか。いい加減、疲れてきました。前は古新聞をかぶせてほったらかしでした。鹿児島の方言でてげてげというのがあります。いい加減とでも訳したらよいのでしょうか。適当なノリで、気楽に生きた方が楽なような気がしております。
2026年3月15日日曜日
ススキ
今朝はススキの大株と戦いました。てこずるだろうと思ったのですが、案の定、かなり手ごわい相手でした。そのあとミニハウスの周りを囲っていた防風ネットをたたみました。いつもだったらくしゃくしゃと丸めて放り込むところですが、今日はなぜか丁寧にごみを取って、綺麗に折りたたみました。こういうところが わずかですが進歩したのかなと我ながら振り返っております。午後から野菜を育てるためのレイズドベッドの準備。工房の裏に雨ざらしにしていた板をサンダー掛け。アリさんたちがまだ冬眠中でびっくりして右往左往。驚かしてすみませんでした。
2026年3月14日土曜日
ミニハウス
今朝は。ミニハウスの草を取りました。ミニハウスというのは大昔、ビニールハウスを建てたとき、パッションフルーツの誘因用についていたパイプを利用して簡易的に造ったものです。ささっと立てたのですが案外具合が良くて、ミニトマトなどは収穫できました。何年か前に、そこにブルーベリーの苗を植えたのですが、全て枯れていると思っていました。ところがです。なんと二本だけですが生き残りがおりました。早速畑の方に移植してあげました。思いがけない事で喜んでしまいました。もしか、この先無事大きく育ったらどうしようなどと甘い考えも浮かんできます。工房の前には、昔食べた後に捨てた種からビワが育っております。そのビワを食べに鳥たちがやってきます。そこで、小さな苗が何本か育っています。そのビワの苗たちもどこかに植え替えてあげたいと思っています。小さな野菜畑も作りたいし、夢が再び膨らんできました。昨日はやることなすこと上手くゆかず、絶望的な気持ちになってたのですが、一晩で少し、前向きになれた気がしております。