石膏でお面の型を作りました。それと、もう一つ屋久島も作りました。以前屋久島の周りの海を焼いたのですが、そこにあるべき本体。屋久島がまだできていません。今日遅まきながら島が出来ました。最近、朝早く島を出て鹿児島へ行くのですがいつも帰りは薄暗い時間になります。何とか島の姿が見えないものかと目を凝らしても、いつも雲の中です。どうもめったなことでは島の姿は見ることが出来ないようです。だから、想像上の屋久島。誰かが島の形をスリーディープリンターで作ったのを見たのですがあれは人間の目に見ることはできない姿。そこで、なじみ深い桜島が浮かんできます。あの姿がイメージに近いと思います。あくまで屋久島イメージということです。客観的な物にはおそらく魂のようなものが籠ってない気がします。人間が心で作りだすもの。それは物体とは別の存在感が宿っているように思えるのです。
陶芸屋久島日記
2026年7月19日日曜日
2026年7月18日土曜日
チャレンジ
米粉パンの話です。パン専用の米粉を使って、色々な人があげているレシピで作るとそこそこうまく焼けることが出来るようになりました。しかし、持ち前の偏屈が頭を持ち上げます。それでは面白くないと。そこで、新たなチャレンジがはじまりました。安い、調理用の米粉で何とか焼けないものかという。半額近い価格です。それと、パン用の米粉で作ると、なんだか、今一つ味に深みがありません。何とかオリジナルのレシピで焼くことが出来ないものか。二回連続で失敗しましたが、諦めきれません。いつか美味しいパンを焼きたい。しかも、誰がやっても上手くできなかった、製菓、調理用のパン粉を使って。我が挑戦は続きます。終わりなき戦いが始まっております。
2026年7月17日金曜日
流れ
昨日の悪循環、夜まで続いてしまいました。ここのところ安定していた、米粉パン作り。やらかしてしまいました。おそらく水道水を使ったのが良くなかったようです。いつもは冷蔵庫で冷やした水を使っていたのが。発酵が過ぎて、容器からあふれて大変なことになってしまいました。あと始末が大変。カミさんにはすっかり迷惑をかけてしまいました。最後ぐらいは流れが変わってくれると期待したのですが。今日は出直し。お面の型作りをしました。とても合格は上げられませんが、まあ、自分の技術力ではこのぐらいでしょうか。何とか、原形を外すことが出来ただけでも上出来。昔、小さい人形を作っていた頃にはしょっちゅうやっていたのですが、今回のは大物です。原形は発泡スチロールで造り、油粘土で仕上げ、最後は石膏で型を取るといった手順です。何とか無事、形になったことに感謝。本当はもっとクオリティーを上げたかったのですが。これから少しずつ改良を重ねるつもりです。
2026年7月16日木曜日
ケセラセラ
なるようになれです。うまくゆかないときは。やることなすことが。たとえば米粉のパンです。計りがおかしな表示になっていて馬鹿に小さいパンが焼けました。畑は強い日差しでサトイモが枯れ始めました。サツマイモは、何かの虫に食いつくされました。昨日から始めたお面作り。お客さんからの要望ですが、全然うまくゆきません。昔造った時はどうってことなかったのですが。まさに四面楚歌。こんな時は居直るしかありません。まあ、なるようになるでしょう。あとはしつこく続けること。明日がありますから。
2026年7月15日水曜日
ミニトマト
気が付くとミニトマトに花が沢山咲いていました。ミニハウスでです。ミニハウスと言っても普通に外と変わりませんが。ビニールも張らず遮光もしてません。花ばかり咲いて実がついてないと思ったのですが、ちゃんといくつかは実になっていました。きっと虫さんが受粉してくれたようです。そこでトマトーンという受粉のようなことをしてくれるものを吹きかけました。最近の日差し、とても強く気温が三十五度を超えると枯れてしまうようです。現在遮光ネットを被せようかと思案中です。折角種蒔きからここまで来たミニトマトです。何とか、当初の目標、自分で育てたトマトでパスタソースを作るという事が出来そうなところまで来ました。家庭菜園冥利に尽きることだと思います。
2026年7月14日火曜日
朝寝
今朝は起きれませんでした。体が疲れているのでしょうか。目は早くから覚めていたのですが。あとちょっとあとちょっと、と思っているうちに気が付けば五時を回っていました。散歩の時間です。カミさんが「まだ暗いわねえ」と言いました。夏至が六月だったから、かなり朝が遅くなっているのだとか。気が付けばもう秋を感じます。まだお盆にもならないのに。季節は待ってくれません。ツクツクボウシに秋の虫。アメリカではオールスターが始まったようです。ホームラン競争を見ていてアメリカはいいなあと思ってしまいました。自由に生きられることは何て素晴らしい事かと。きっと日本もそう思われているのかもしれません。
2026年7月13日月曜日
水撒き
急に暑くなりました。当然です。梅雨明けしましたので。畑の里芋がぐったりしています。そこで水をあげることにしました。我が家では色々なサトイモが育っています。最初に植えたのが土垂。次に植えたのが赤目、通称セレベスです。今年初めて育てているのがヤツガシラとタケノコ芋です。それとハスイモと言って通称リュウキュウという茎を食べるのも植えました。あとは観賞用のコロカシアです。こちらは鉢で育てています。日本にはサトイモの種類が数百あると聞いております。我が家の畑はまだまだこれから。とりあえず枯れないように水を撒こうと思います。