2024年7月23日火曜日

エビデンス

 最近、動画を見ていると知らない英語がやたらと飛び交っています。エビデンスもその一つ。その言葉が連呼されると全くついてゆけません。あとルサンチマンとかメンヘラ。昭和生まれの古い人間には全く理解不能。余り良い意味で使っているとは思えませんが。この調子で英単語ばかりになったら、おそらくちんぷんかんぷんでしょう。ここはどこの国でしょう。

2024年7月22日月曜日

 とめどなく流れます。夏ですから。おまけに例年以上の高温。水分摂取に気を付けていても際限がありません。会う人ごとに決まり文句。暑いですねえが。こんな調子で乗り切れるのでしょうか。愛犬スズも舌を出して口を開けてハアハア肩で息をしています。もう十六歳。最近目がほとんど見えないようで家の中でもあっちこっちごっつんこしています。

2024年7月21日日曜日

ボン

 我が家の愛犬の名前を間違えて書いているとカミさんから言われました。十六歳になる犬の名前はスズ。間違えた名前はボン。昔飼っていた犬です。車で走っていたら飛び込んできて轢いてしまった子犬。飼い主に言うと殺してくれやとのこと。獣医さんのところへ連れてゆくと足を切断するしかないというので、手術してもらって我が家の犬になりました。三本足の愛犬。これまで何匹も買ってきましたが、最も勇敢で飼い主を信頼してくれたのがボンでした。まだ思い出すのねとかみさんから言われて恥ずかしくなりました。実はちょっと複雑な流れがあるのです。最近よく見ているある動画。その中で出てくる犬がボンちゃん。毎日見ているのでつい間違えてしまったのです。詳しい話は省きますが、昔飼っていた犬と現在毎日のように見ている犬とが同じ名前であったという事にかみさんから指摘されて初めて気が付きました。ユーチューブで毎日のように見ている人は偶然にも青春時代に過ごした町に住んでいたとか。今から五十年近く前、あの街のどこかですれ違っていたのかもしれません。人の縁とは不思議なものです。

2024年7月20日土曜日

 この道一筋というような生きる道。若い頃画家を目指して大学に通っていたがどうもしっくりこなくて迷っていたころがありました。その頃映像ではどうかと京橋のフィルムセンターへ通ったり、カメラマンを目指して一眼レフを手に街を歩き回ったのですが、どうも人間に興味がわかないと気が付きあきらめたことがありました。そして、最近カメラを手に入れてもっぱら散歩の途中とか山へ入るときにも手にしているのですが、どうも良い写真が撮れません。やはり人には向き不向きがあるのでしょうか。今日も水源地にカメラを持ってゆきましたが、シャッターを切っても全然無駄ばかり。そのうち下手な鉄砲でも数うちゃあたるで心に残る画像が残せるのでしょうか。

2024年7月19日金曜日

削り

 焼酎カップを削りました。削りというのは陶芸をやっている人の専門用語です。陶芸作業には独特の言い方がありまし。削りに使う台をシッタと呼びます。窯の中で棚を組むのに使う支柱はツク。釉薬の事はクスリ。先日体験に来た方がこれはどういうクスリですかと、聞かれて、どこかで習っている人だとすぐにわかってしまいました。そのことを尋ねると、「ハイ、チョット」という答え。これも定番です。おかしなものでほとんど同じリアクションをします。これはどうやら世界共通。昨日の中国からのお客さんも不思議と、臭いでわかってしまいました。この仕事、長くやっていると器を手にしただけで、同業者だと分かってしまうものです。

2024年7月18日木曜日

昼に蕎麦屋

 お客さんを連れて蕎麦屋へ。残念ながら売りきれでしたが。昼前に来たお客さん。どこかに食事するところないかと聞かれて。いつもなら、簡単に場所を教えるぐらいですが。外国の人。女性。学生時代は絵を勉強して、今は陶芸作品も造っているとか。スマホの写真を見ると、どこか似ているような。まだ若い方ですが、中国の方。珍しく、その気になって軽トラで出かけました。途中で滝を見せて、最後はパン屋さんに連れてゆきました。そこでお別れ。中国の人ってもう少し違う印象がありましたが、普通に日本人と変わらない印象。先入観は良くないと学ぶことが出来ました。

2024年7月17日水曜日

扇風機

 新しい扇風機が届きました。家の食堂兼お勝手に。その部屋は壁のしきりがないのでエアコンは無理。そこで壁掛け式の扇風機を付けることに。我が家の愛犬ボンには専用に扇風機があるのですが。今年の暑さ。尋常でないのでカミさんの体力がかなり消耗しています。昨日の晩に届いたのですが、今朝改めて位置を確認しながら設置しなおしました。ちょっと風があたるだけでかなり楽になる気がします。実は寝室にはエアコンもあるのですが動くためにはその部屋に閉じこもってばかりもゆきません。各地で熱中症のニュースがきかれます。命にかかわるようなことも。特に高齢者にはこたえます。何とか無事にこの夏を乗り切ってゆきたいものです。