昨日、日帰りで行ってきました、鹿児島へ。台風で予定がずれ込んでしまいました。三か月ぶりです。眼科の検診が終わって、甲突川の脇でやっている秋の木市へ行きました。春と同じように店がチラホラ。すっかり寂しくなりました。それでもいくつか鉢植えを見つけて宅配をお願いしました。帰りの高速船は天気も良く、景色は最高でした。夕暮れ間近の馬毛島は前回と比べると工事が進んで重機も目立たなくなりました。ただしばらく走ったところに、戦艦のような船が目に入ってきました。思わず「ははあ」「あれだなあ」と。なんでも C国の船が巡回しているとか。甲板には航空機らしき姿が二つ。我が国の動きを見張っている様子です。周りを見回しても誰もあの船に気が付いた様子はありません。実は目につかないところで、し烈な情報戦が繰り広げられていることを。それからしばらく走って、太陽が屋久島の向こう側に沈んでゆきました。今まで雲がかかっていた稜線が一瞬、晴れたと思うと屋久島の山々の稜線がくっきりと見えました。長くこの島で暮らしてきましたが、奥の山の稜線を見たのは初めての事でした。かすみもなく。鹿児島の開聞岳から薩摩半島大隅半島まで、手に取る様に見ることが出来ました。「あの島で暮らしているのか」と。
陶芸屋久島日記
2026年10月29日木曜日
2026年10月27日火曜日
棚卸し
ちょっと、遅くなりましたが、棚卸に行きました。連休があったので、作品がかなり少なくなっていました。二軒回って用事を済ませて、クルマに乗ろうとしたらエンジンがかかりません。キーの電池切れかなと思ったのですが。電池を変えようにも蓋があいてくれません。ホテルの駐車場での事でしたのでクロークに状況を説明に行ったところ、クルマに詳しい人が見てくれて、簡単に直してくれました。ただ、シフトがニュートラルに入っていたという事が原因だったようです。こっちは最初、クルマがロックできないというところからエンジンがかからないという話になって。大騒ぎになった次第です。今どきの車の知識がないというのが何よりに間違いのもと。浅はかな行動に反省です。しかし、テクノロジーの変化にとても追いつけないのがわかりました。あとは何事もなかったように帰ってくることが出来ました。ただ、欠航続きでお店はガラガラ。早く通常に戻ることを祈るばかりです。
2026年10月26日月曜日
手びねり体験
朝から手びねりを教えました。おそらく、子供さんの山村留学のご家族でしょう。昨日が運動会だったとか。お孫さんの活躍ぶりを見に来たのでしょうか。それぞれ、作りたいものを聞いて。それに向かって制作しました。おじいちゃんはお湯呑み、おばあちゃんは茶碗。お孫さんは花瓶。それぞれが精いっぱい頑張って、ご満足の様子。確かになかなかの出来でした。最近はろくろ体験の方が多くて、手びねりを選択する人は少なめです。今日は朝から充実した日になりました。
2026年10月25日日曜日
夏日
暑い。朝から。仕事場で三十度の手前。十月末です。蚊の攻撃がひどくて。朝から蚊取り線香を燃やすのですが、ほぼ効きません。平気で血を吸いに来ます。これも季節外れの台風のせいでしょうか。とうとう鹿児島に上陸しそうです。しかし、すぐに温帯低気圧に変わりそうですが。おそらく上空の気温が低いのでしょう。そして次の台風。三十一号がスタンバっております。この先どうなるのやら。全く先が読めません。
2026年10月24日土曜日
小鹿
最近、 工房の裏でなにやら動物の鳴き声が聞こえます。昨日は家の花壇から突然二頭の小鹿が飛び出してきました。今朝は、まだ暗い時間に工房へ向かっていたら、裏山で目が光る何者かが発見されました。四つの目。急いで頭につけていたヘッドライトを明るくすると、二頭の小鹿です。てことは、あの子たちが裏山に潜んでいたようです。そしてたまに現れるみたい。お尻が真っ白な小鹿。つぶらな瞳。愛らしい姿です。誰か人の目について、鉄砲で撃たれることにならないよう、祈っております。
2026年10月22日木曜日
台風
今日は、眼科の定期検診で、鹿児島への日帰りを予定していたのですが変更しました。台風の動きが心配なので。そこで昨日頑張ったソーサーを朝から削りました。一日頑張ったのですが終わることが出来ませんでした。台風接近で、静かな一日でした。ろくろ作業に専念。こんな日も仕事に集中できて良いもんです。
2026年10月21日水曜日
迷走
台風の動きが読めません。今だに。予報をはっきり示してくれたらよいのでしょうが。AIモデルと従来のモデルとで微妙にずれていますし。予報が迷っているうえに高気圧の動きがわかりづらいようです。だから船を利用する人間も迷い続けています。台風も強くなったり、弱まったり、北へ向かったり東に向きを変えたり。船が着く港も北へ行ったり南に来たり。本当、人騒がせな台風です。軽々しく、あっちに行けとも言えませんし。だってあっちに住んでいる人だって困るでしょうから。