予報では、だんだん下り坂のようです。急ぐ作品を外に出して、素焼きの窯づめ。結婚式の引き出物と米寿のお祝い。どちらもお目出度いものです。うまく焼き上げないと。お祝いの品ですから。先日途中で石膏が足りなくなってしまったのですが、新しいのが届きました。型を造らねば。明日は日曜日。そういう作業をするのにはもってこいです。
陶芸屋久島日記
2026年2月14日土曜日
2026年2月13日金曜日
昼の庭
昨日、今日と昼間から草取りをしてしまいました。今日は二日目。陽が差して汗ばむ陽気です。ナニワノイバラの周りを刈ったのですが、棘が引っかかって手が痛くて、泣きそうになりました。丁寧な作業が出来ず、思い切ってバッサリ刈り込んでしまいました。今年の花は諦めることに。ほぼ丸坊主で、おかげさまだ捗りましたが、さすがにくたびれました。ここのところ毎日食パンを焼いてたのですが、今夜はあきらめることにして早く寝床に入ろうと思います。
2026年2月12日木曜日
春が来た
午後から出かけました。車から見かける光景。草刈りを終えた草を集めている人たちの姿。ああ、春だなと。「春が来た春が来た どこに来た、山に来た里に来た野にも来た。」「花が咲く花が咲く どこで咲く 山で咲く里で咲く野でも咲く。」 これから草たちも元気にモリモリ育つことでしょう。エンドレスバトルがまた始まります。
2026年2月11日水曜日
紐造り
植木鉢を造りました。大きな。庭に置きたいと思って。ろくろで挽こうかと思ったのですが。もう若くないし、腰も膝もまだ完全ではないので。そこで蹴ろくろを使って紐造りです。紐は四回ぐらい重ねるだけですが。天気が悪くてなかなか乾いてくれません。そこでたたらづくりで造ろうと予定変更。まずは石膏の型から作り始めました。ところが途中で石膏がなくなってしまい、慌てて注文。古い石膏がかなり泣いていたので、(石膏が湿気ることを泣くと呼ぶようです。)作業をゆっくりする間もなく、あっという間に固まり始めてしまいます。型を造るのも、時間がかかって、空いた時間にはまた草取り。今日はあっちへ行きこっちへ行きしてどうにも落ち着きませんでした。
2026年2月10日火曜日
検診
朝から病院へ行ってきました。定期検診です。血圧も低く体重も減って特に問題なし。ただグルテンフリーの話で盛り上がってしまいました。米粉のパンです。先生の奥様がアトピーとのこと。米粉良いかもと話したら、その話で終わってしまいました。どこから買っているか、価格はどれくらいか、どうやって焼くのか等々。次は三か月後。血液検査と心電図、レントゲン尿検査。次こそ、体の悪いところを見つけたいものです。
2026年2月9日月曜日
雪
今朝も早朝から庭仕事。草取りでした。バカに手が冷たいなと思ったのですが、明るくなってわかったのですが雪が積もっていました。散歩を終えるまでは気が付かなかったのですが。家に帰る途中でレンタカーが一台止まっていました。変なところに止まっているなあと思ったのですが、運転手はそこにはおらず、右前の車輪が側溝に落ちていました。おそらく何かの拍子に脱輪して、にっちもさっちも行かず、クルマを置いて帰ってしまったようです。こんな人家もないようなとところでと思うと絶望的な気持ちだったのだろうと想像しました。それにしても、運転席側を落とすとはどういう事でしょう。今日は一日中肌寒く、息子が水挽の水に湯を加えていました。ここにきての急な冷え込み。春はまだかと叫びたくなる気分です。
2026年2月8日日曜日
北風
吹き荒れています、北風が。「ニシンカゼ、」。島ではそう呼びます。時折、ぱらぱらと「ユキアメ、」島ではそう呼びます。そんな中で今朝も庭の草取りをしました。道路際で枝を伸ばしていた野バラが車を傷つけるので撤去しました。抜き捨てるのがかわいそうで、スコップで掘り起こして移植。二株ぐらいかなと思っていたのですがなんと七株ほど。またまたノバラだらけになりました。でも可憐なピンクのノバラ。切り捨てるわけにはゆきません。