昨日、雨の止み間に里芋の残りを植えました。わが畑には収穫し残したサトイモが至る所から出ています。サトイモは葉っぱがきれい形なので観葉植物としても楽しめそうです。畑から勝手に出てきたのは土垂という品種です。昨日植えたのはタケノコ芋とヤツガシラです。ヤツガシラは茎を煮て食用にできるそうです。食用で思い出しましたが、子供のころ正月になると八人の頭になるという縁起から元旦にヤツガシラを味噌汁で食べさせられました。薩摩出身の祖父からの正月の恒例行事でした。そうそう、芋で思い出しましたが今朝、家の入口で育てているサツマイモ、何者かに食べられて丸坊主になっていました。いったい、何モノが食ったのでしょうか。
陶芸屋久島日記
2026年6月8日月曜日
2026年6月7日日曜日
大雨
結構降りました。避難警報が発令するような雨です。今朝ビニールハウスの中でふと見上げると、雨水が溜まってあっちこっち水たまりが出来ていました。そういう事がないようにビニールの下にはネットを張っていたのですが。先日の台風で引っ張っていたテープが切れてしまい、ビニールが緩んでおりました。もう時すでに遅し。急いで下からアーチとビニールとの間に色々なものを挟み込んで事なきを得ました。いずれ、天候が回復したら手を入れないといけないところが出てきました。水がたまるようなところも掘らなければなりませんし。風の次は雨。自然は決して手を緩めてはくれません。雨が降った後の強い日差し。これが植物にとってひどくダメージを与えられるものです。トマトも花たちも。何とかこの風雨をしのいでくれることを願ってやみません。
2026年6月6日土曜日
ミニトマト
今朝、雨が降りだす前にミニトマトの植え付けをしました。種から育てたものです。冷蔵庫の壁に貼りつけて、芽出しに挑戦したのですが徒長してしまい、ダメだろうと思ったものです。何とか一生懸命、世話をして、植え付けできるところまで来ました。二種類。四十株ちかく、ミニハウスで育てるつもりでしたが、ミニハウスには八株ほど。残りをどうしたものかと考えましたが、大きい方のハウスに、肥料も入れずに、とりあえず植えることにしました。昔、あるミカン農家の人が、畑の片隅に植えていたのを思い出したので。まさに野良トマトという感じでした。あれは確か、十二月ごろだったと思います。ミニトマト達は、何とか生きのびておりました。ミニトマトって、強いんだなあと思ったものです。あのトマト達のように、たくましく生きてゆきたいと思っています。
2026年6月5日金曜日
半年
庭仕事を再開してから今日で半年が過ぎました。確か三元日が終わってからですからちょうどです。あれは正月、真冬でした。膝と腰を痛めて庭仕事をあきらめていたのですが。おそらく、完治する事はないと思いますが。もとをただせば、中学一年生になって園芸部に入ったのが始まりでした。将来の夢はと聞かれたとき、農学博士と答えたものでした。それが、ある風景画を描いて、海外に送られてコンテストに入選したのがきっかけで美術の道に進み、色々あって現在は陶芸を職業として、趣味が庭いじりです。思えば長く続いたものだと思います。死ぬまで続くと思います。植物とのふれあいと土とのふれあいは。最近は、植物を育てるための鉢づくりにはまっています。
2026年6月4日木曜日
ながし虫
昨日飛んできました。シロアリの巣別れ。例年よりも早い気がします。台風も早かったし。もう、次の台風の卵が控えていそうです。この調子だと、どういう事になるのやら。季節の変化も激しくなりました。温暖化につきましては縄文時代もかなり暖かかったようです。北の海から珊瑚も見つかっているようです。北九州の石炭はメタセコイアが炭化したものだと聞いたことがあります。我々の生きるこの地球も変化の時代に入ったのかもしれません。
2026年6月3日水曜日
6号
台風が通り過ぎてゆきました。季節外れの。今年は、いったいどれほどの台風に襲われるのでしょうか。近づいているときにはそれほどでもありませんでしたが。通り過ぎてからは、いわゆる吹き戻しというのでしょうか。風がなかなか強く吹きました。ですから家の周りには枯れた枝や、折れた木、などが散乱して、後始末に追われました。今朝の散歩の途中には、道に散らばった枝を片付けながらで、いつもよりも時間がかかってしまいました。ご近所のある家ではチェンソーで木を切っている音が響いてきました。台風が通過すると、必ずどこかに異変が起きるものです。この先、いったいどれほどの台風対策をすることになるのでしょう。去年は、確か冬がもうそこまでという時期にも台風が発生しておりました。油断おさおさ怠りませんよう。
2026年6月1日月曜日
備え
愁いの無い様、季節外れの台風への備えをしました。午前中はハウスの。午後は工房です。老朽化した工房は立て付けが悪く、雨戸を閉めるのもひと苦労。それに周りには長い間にたまった、もろもろの物体だらけ。こんな時、つくづく年月の積み重ねを感じます。どうぞ、大きな被害が出ませんように。今年はまだまだ長く続きます。こっちの体もだいぶガタが来ております。同じように工房もハウスも老朽化がひどくなりました。家だってついこの前建てたと思っていたらもう四半世紀が過ぎており、雨漏りを心配しております。どうか大きな異変の起こらないことを祈っております。