インフルエンザのワクチンを接種してきました。例年よりも早めに。今年は流行が早く、ひどいというので。余り早く、打つと効果が切れるというのを気にしつつ。我が家の場合は特別ですから。それと、昨日農協系のスーパーに園芸用土を売っていたのを見つけて、今日、まとめ買いしてきました。今年から野菜もプランターで育てることにしたので。ここに来て草の生え方が半端なくて、完全に覆われてしまいました。当然ですが、耕すことは困難です。そこで大根やホウレン草などもプランター栽培に変えることに。だからそれ用の土をそろえる必要が生じました。果たしてうまく出来るのやら。
陶芸屋久島日記
2026年10月14日水曜日
2026年10月13日火曜日
気分転換
買い物に付き合って出かけました。朝からです。空が晴れ渡って、秋の雲がぽっかり。それを目にしただけでも、日ごろの憂さが払われました。工房にいると、四六時中陶芸のことが頭から離れません。今日は出かけるぞと思っただけで、頭に別の回路が生まれます。先日買った、とある画家のエッセイに目を通しました。挿絵画家で最近気になっている人の言葉です。おそらくもう他界してしまった方。鉛筆画の描き方について語ったものです。屋久島に来たばかりのころ、書かれたものだと思います。大正生まれの挿絵画家。挿絵画家というと竹下夢二が有名ですが。具象世界の一昔前の画家たち。こちらは齢をとってなぜか昔の絵を見ると心が落ち着きます。もう背伸びするのはやめて、心穏やかに、過ごしてゆきたいと思うのです。だから仕事場をちょっと離れただけでも、解放され多様な気持ちになるのかもしれません。
2026年10月12日月曜日
バッド ラック
朝からなんだか流れが良くありません。どうもついてないなあと言いましょうか。詳しい事は省きますが。三つほど重なって、そしてまたもう一つ。そろそろ打ち切りにして欲しかったのですが。これも、ここでは書かないことにします。そんな時、母がよく言ってた言葉。「大難が小難」。シャーリーマクレーンも言ってた、「everything is good for happen.」難局にぶつかった時、どうやって乗り切るか。ポジティブシンキングが大切だと思います。
2026年10月11日日曜日
人形
最近、人形を集めています。いいえ、集まってきたというのが正解かもしれません。前は西洋人形が多かったのですが、ここにきてなぜか市松さんです。そもそもは田辺聖子さんが沢山持っているという話をある雑誌で読んでから。一つ身近に起きたいなあと思ったのがそもそもでした。ネットで見ていたら、とある人が断捨離をはじめて、手放すという話を見て、それなら引き継ごうと思ったのです。そして次のもまた、同じような話でした。あっちこっち御自分で手直ししたようで、「出来が悪い」と書いておりました。大切にしていた人形を悪いと表現するなんて。よほど思い入れがあるのだろうと思って、こちらで受け継ごうと思った次第です。困りました。このままでは止まらなくなりそうです。人が手放そうというのをわざわざ受け継ごうなんて。我ながら酔狂だなと思うのです。こういう性分に生まれてしまったので致し方ありませんが。
2026年10月10日土曜日
本降り
朝からの雨。久々の本格的な雨です。ここのところずっと降らなかったので恵みの雨です。しかし、今日は親せきの建前です。お気の毒ですが。おまけに連休初日。午後になって、体験とお客さんが重なって天手古舞。何とか無事に乗り越えることが出来ました。
2026年10月9日金曜日
縄文人
わが国で土器を作った最初の人達は縄文人。いわゆる縄文土器と呼ばれるものです。その特徴は装飾性にあるようです。実に一万年から五千年に及ぶ間、延々と受け継がれてきた技術。その長きにわたって繰り返してきた、血脈。しかもほとんど争いのない世界を生きてきたようです。現在の様な、まさに戦乱の世の中と比べたとき。いかにその時代が平和であったか。よく現代の日本人を平和ボケとか言ういかおります。確かにわずか百年もさかのぼらない頃に、この国の人間が三百万人も命を落とした事実。現代の人が如何に好戦的であるのか、何が人間をして戦いに走らせるのか。そのことを真剣に考える必要があるように思うのです。
2026年10月8日木曜日
三島
三島のお皿を造っております。あれこれ注文に追われていましたが、ようやくひと段落。自分の仕事に戻ってきました。長い旅から戻って来た気分です。気が付けば季節は秋。今年もあとわずか。思いっきり、造りたいものにチャレンジしようと思っています。