2026年4月11日土曜日

草取り

 ほぼ完了しました。畑の庭の草取りがです。ところが正月からやっていたので、もう草がかなり生えてきました。これからどうしたらよいのやら。ついつい考え込んでしまいます。それと、作物の準備も。花と野菜の種を蒔いていたのですがまだまだこれからです。トマトの種は昨日届きました。発芽させるために、水に漬けたり、温めたり。右往左往です。やはり、手間をかけてすべて失敗、というのはつらいですから。これから色々、やりたいことのオンパレード。楽しみながら一歩ずつ。

2026年4月10日金曜日

コーヒーカップ

 ろくろ仕事再開です。まずはコーヒーカップから。今回のは刷毛目からです。最近、青ばかりでなくオーソドックスな落ち着いた雰囲気のものが良く出るようです。そこで本来好きだった刷毛目や三島で造ることにしました。いろいろやっていても、戻るところは原点という事でしょうか。

2026年4月9日木曜日

午後

 朝からひろがっていた青空も段々雲に覆われてきました。陶芸作業の都合で時間が空いたので夕方まで畑に下りることにしました。ハウスの横。草取りもあと少しを残すところまで来ました。数年前に最後の里芋を育てた畑です。すっかり草と木の枝が伸びて荒れています。まず木の枝を切るところから。腰鋸でギコギコ木を伐ります。腰鋸とは島の人が、伐採用の持ち手が斜めになった目の粗いのこを言います。この鋸、昔炭焼きの先輩から目立てを習いました。数年前まで割とマメに手入れをしていたのですが近頃はほったらかしで、すっかり切れ味も鈍っています。それを使ってギコギコ汗を流しながら、伐倒しました。そのままでは重すぎて運べないので枝を切り分けて何とか持ち上げて捨て場に運びました。若い頃なら何ともないような作業に悪戦苦闘しています。もう夕方が近づいて、作業の続きは明日に持ち越し。週末にはビニールを被せられそうです。何年振りかのビニールハウスの復活です。今回は半分だけかぶせる予定です。以前失敗したトマト栽培に挑戦しようと思います。

2026年4月8日水曜日

誕生日

 今日は我が家の次男の誕生日です。ちょうど四十歳になります。生まれながらの重い病気で生きても数か月と言われたのですが。東京の産科病棟で生まれ、屋久島にいた我が身に電話ですぐ来てくれとのこと。それから、大急ぎで飛行機に飛び乗って東京に着いたときには暗くなっていました。病院に駆けつけたとき、すぐに転院しないと助からないと言われて、日赤医療センターに救急車で運ばれました。車に中で何度かチアノーゼを起こし、医師が痰を吸い上げてくれて、何とか転院できました。それから毎日家内の病院へ行き、しぼった母乳を持って、日赤に行くという日が続きました。あの頃ちょうど桜が満開で世間の人達が楽しそうに花見をする姿を横目で見ながらあんな風に過ごすことは一生ないだろうなと思ったものでした。あれから気が付けば四十年。日々暮らしに追われながら、何とか、ここまで過ごしてきました。今、こうしてあの子の誕生日を迎えられるのが信じられない気持ちです。こちらもすっかり年老いてきました。どうぞこれからも末長く見守ってください。何とか、一日でも長く過ごさせていただけるよう、頑張ってまいります。

2026年4月7日火曜日

米粉食パン

 朝から、米粉で食パンを焼きました。いつものホームベーカリーで。最近、どうも麹の利きにむらがあって、日によって、大きさにむらがあります。そこで今回はあらかじめ砂糖とイーストを混ぜておいて焼いてみました。たとえ。機械任せでも微妙に水分量と油脂の配合、あとは粉類の投入位置で変わってしまう気がします。マニュアルを読むと、同じ配合でも日によって変わると書いてあります。確かにほんのちょっとしたことで変わってしまうところは陶芸と似ております。だから奥が深い。物を造るってことは生涯かけても決して満足できる結果にはならないものです。

2026年4月6日月曜日

春うらら

 昨日に続いてうららかな日よりです。なんだかウトウトしたいような。せかせかするのが嫌になります。だけど、今日もせかせかから、まったく逃れることが出来ません。そんなわけで日がな、追われるように一日が過ぎてゆきました。

2026年4月5日日曜日

お日様

 雨も上がりました。早朝からハウスの草取り。ノバラがこぼれ種で増えていたのを、掘り上げて移植しました。それから、ハウス周りの草取り。今週中にはすべて終わりそうです。出来ればビニールもかぶせたいところです。今年は、半分だけかけて後ろは露天にしようと思います。奥にはドラゴンフルーツが育っていますが、屋久島では路地でも十分育つようです。少しずつですが、畑も格好がつき始めています。