2026年2月8日日曜日

北風

 吹き荒れています、北風が。「ニシンカゼ、」。島ではそう呼びます。時折、ぱらぱらと「ユキアメ、」島ではそう呼びます。そんな中で今朝も庭の草取りをしました。道路際で枝を伸ばしていた野バラが車を傷つけるので撤去しました。抜き捨てるのがかわいそうで、スコップで掘り起こして移植。二株ぐらいかなと思っていたのですがなんと七株ほど。またまたノバラだらけになりました。でも可憐なピンクのノバラ。切り捨てるわけにはゆきません。

2026年2月7日土曜日

寒の戻り

 また寒さが戻ってきました。東京では雪とか。春はまだまだでしょうか。明日は、衆議院選挙の投票日。結果が気になります。世界の情勢が不安定ですから。そんな雨の中、今朝も庭で草取りをしました。少し先が見えてきたような気がします。後、一か月も頑張ればなんとかなりそうです。先は長いのですが、そのうち、汗ばむ季節がやってきます。

2026年2月6日金曜日

ミニ系

 近頃よく注文が入ります。何故か、細かいものの。苔玉を置くために豆皿とか箸置きとか。それも数仕事。ようやく結婚式の引き出物が終わったのに。「今年はそんな仕事が多いね」というのは息子。大体こういう、ちっちゃな仕事はこっちが担当。当分、数仕事で、頑張ろうと思っています。

2026年2月5日木曜日

 今朝は、昨日までとは違って、空気がキリっとした感じがありませんでした。庭で草を取っていたら、アジサイが顔を出しました。草に覆われていたので気が付かなかったのですが。蕾が膨らんでいました。枝先には去年の枯れた花。しかし、すぐ下には蕾。枝を切ってしまうにはかわいそうなので、枯れた花をそっと切ってあげました。ほんのり白み始めた空を虫が飛んでいます。冬を越して元気に春を望んでいたのでしょうか。立春を過ぎて、そろそろお目覚めの季節です。

2026年2月4日水曜日

 一か月ほど、朝の暗い時間にヘッドライトを付けて草取りをした結果ある程度の結論が出ました。草をもって草を制す。色々な花を植えてきましたが、ことごとく枯れてしまいました。こうなれば、庭を変えるしかありません。丈夫な草を育てて、サースの浸食を止める。サースという植物の本性が最近見えてきた気がします。擬態を使う。木の脇に育ったサースは、自分を木のように変化させます。そして、周りの植物を枯れさせて葬る。色々な植物を、そうやって征服してきたのでしょう。人間は動物です。足があって移動が出来ます。サースがいくら頑張っても、自由に動き回ることはできません。そこで、動物である人間は知恵と移動する能力を使って、大地に挑むことが出来ます。明日からも、まだまだ戦いは続きます。

2026年2月3日火曜日

節分

 気が付くと節分です。カミさんは、家に小さなお雛様を飾ったそうです。庭の草取りも始めたようです。こっちは今日も朝から家の下の段で草取り。今年は三日から始めましたので今日で一か月が経ちます。二年にわたり、放っておいたので足を踏み入れることが出来ませんでした。何年にわたり、毎年花を咲かせてくれていたサツマ野菊もいつの間にか消えてしまいました。シモツケも枯れてしまったようです。なまじっか、肥料をやったりしたので、サースの勢いがついて、ほかの植物たちの光合成を阻害してしまったようです。二年間にわたり、膝と腰を痛めてしまい、外仕事が出来なくなりました。まだ完全ではありませんが、何とか動けるようになりました。ところが気が付けば頑張りがきかない歳。こんな風に少しずつ、自然に帰ってゆくのかなあと、最近はあきらめの境地です。でも生きてる限りは前を向いて。何とかあらがってゆきたいと思っております。

2026年2月2日月曜日

定めⅣ

 定めの話も今日まで。最後に、大好きなあざみの歌の歌詞を書きます。「山には山の愁いあり 海には海の哀しみや まして心の花園に 咲きしあざみの花なれば」。「愛しき花よ 汝はあざみ 心の花よ 汝はあざみ 定めの道は 果てなくも 香れよせめて わが胸で」。 定めの道なのであります。