朝からなんだか流れが良くありません。どうもついてないなあと言いましょうか。詳しい事は省きますが。三つほど重なって、そしてまたもう一つ。そろそろ打ち切りにして欲しかったのですが。これも、ここでは書かないことにします。そんな時、母がよく言ってた言葉。「大難が小難」。シャーリーマクレーンも言ってた、「everything is good for happen.」難局にぶつかった時、どうやって乗り切るか。ポジティブシンキングが大切だと思います。
陶芸屋久島日記
2026年10月12日月曜日
2026年10月11日日曜日
人形
最近、人形を集めています。いいえ、集まってきたというのが正解かもしれません。前は西洋人形が多かったのですが、ここにきてなぜか市松さんです。そもそもは田辺聖子さんが沢山持っているという話をある雑誌で読んでから。一つ身近に起きたいなあと思ったのがそもそもでした。ネットで見ていたら、とある人が断捨離をはじめて、手放すという話を見て、それなら引き継ごうと思ったのです。そして次のもまた、同じような話でした。あっちこっち御自分で手直ししたようで、「出来が悪い」と書いておりました。大切にしていた人形を悪いと表現するなんて。よほど思い入れがあるのだろうと思って、こちらで受け継ごうと思った次第です。困りました。このままでは止まらなくなりそうです。人が手放そうというのをわざわざ受け継ごうなんて。我ながら酔狂だなと思うのです。こういう性分に生まれてしまったので致し方ありませんが。
2026年10月10日土曜日
本降り
朝からの雨。久々の本格的な雨です。ここのところずっと降らなかったので恵みの雨です。しかし、今日は親せきの建前です。お気の毒ですが。おまけに連休初日。午後になって、体験とお客さんが重なって天手古舞。何とか無事に乗り越えることが出来ました。
2026年10月9日金曜日
縄文人
わが国で土器を作った最初の人達は縄文人。いわゆる縄文土器と呼ばれるものです。その特徴は装飾性にあるようです。実に一万年から五千年に及ぶ間、延々と受け継がれてきた技術。その長きにわたって繰り返してきた、血脈。しかもほとんど争いのない世界を生きてきたようです。現在の様な、まさに戦乱の世の中と比べたとき。いかにその時代が平和であったか。よく現代の日本人を平和ボケとか言ういかおります。確かにわずか百年もさかのぼらない頃に、この国の人間が三百万人も命を落とした事実。現代の人が如何に好戦的であるのか、何が人間をして戦いに走らせるのか。そのことを真剣に考える必要があるように思うのです。
2026年10月8日木曜日
三島
三島のお皿を造っております。あれこれ注文に追われていましたが、ようやくひと段落。自分の仕事に戻ってきました。長い旅から戻って来た気分です。気が付けば季節は秋。今年もあとわずか。思いっきり、造りたいものにチャレンジしようと思っています。
2026年10月7日水曜日
トリプル
台風が次々と発生しております。海の時化が続き、船の欠航がずっとです。こっちの方には来てないのですが。最近はUターンして東に向かっています。関東地方では雨が多く、被害が出ているようです。ここらあたりでは雨が降らず、庭や畑には水撒きが必須。朝晩は涼しくなりましたが、昼間の日差しは厳しく、植物たちの元気がありません。秋だというのに、野菜の種まきも出来ません。
2026年10月6日火曜日
人形
人形のお話です。今興味があるのが、市松人形です。昔の歌舞伎役者、市松という人にちなんだ名前のようです。古い芸術新潮を何気なく見ていたら田辺聖子さんが集めていた市松さんの写真が出ていました。昭和初期の物とか。それを見たら、急にほしくなってしまいました。例のごとく、ネットのサイトで探したところ、お手頃のが見つかってついつい購入してしまいました。前の持ち主の愛情が伝わって、愛着が湧いてきました。今日は人形の着物が気になって、絞りの布地を見ていたら、何故かまた、人形のサイトに飛んでしまいました。そこで見つけた大きな市松人形。目が離せなくなってまたポチっと。もう買わないぞと思いながら我慢できず。はっきりと言っておきます。年内には絶対に、手を出しません。