2026年3月18日水曜日

レモン

 今朝は寝過ごして草取りはお休みしました。ちょっと疲れ気味です。工房へ下りる途中でレモンが気になって道沿いでクルマを止めました。枝を調べたらどうやら枯れているようでした。思い切って抜くことにしました。まず支柱から。鉄の棒を昨日届いた支柱抜きで引き抜こうとしたのですが、うんともすんともいわず、力を込めたところ、ぐにゃりと曲がってしまいました。どうしようもなく、木を引き抜こうと鉄の棒でこじってもしっかりと根が張って抜けません。致し方なく、のこぎりで切ることにしました。台風で倒されるたびに何とか持ち上げて、生き延びてくれた愛着のあるレモン。これまで朝のスムージーの材料として活躍してくれました。なんとも胸の痛い作業です。レモンも枯れてしまうと硬くてなかなか鋸の歯が食い込んでくれません。すぐ横に杉の材木が長い間雨ざらしで草に埋もれていました。ついでにそこを片付けていたら中から大きな蛇が出てきました。まだ冬眠中だったようでほとんど動きません。可哀そうでしたが材木を軽トラに乗せて運びました。今年は、ここにきて気温が低く、春らしい暖かさが待ち遠しいところです。暑くなると今度は庭仕事がきつくなることはわかっているのですが、なんとなく待ち遠しい気持ちでおります。

2026年3月17日火曜日

種まき

 あれから十日が過ぎました。花の種を蒔いてから。例年は五月の連休明けに蒔いていたのですが。一向に芽が出てきません。寒い日が続いていますから。毎日陽に当てようと、外に出すのですが。余り丁寧に世話をするのが良くないのでしょうか。いい加減、疲れてきました。前は古新聞をかぶせてほったらかしでした。鹿児島の方言でてげてげというのがあります。いい加減とでも訳したらよいのでしょうか。適当なノリで、気楽に生きた方が楽なような気がしております。

2026年3月15日日曜日

ススキ

今朝はススキの大株と戦いました。てこずるだろうと思ったのですが、案の定、かなり手ごわい相手でした。そのあとミニハウスの周りを囲っていた防風ネットをたたみました。いつもだったらくしゃくしゃと丸めて放り込むところですが、今日はなぜか丁寧にごみを取って、綺麗に折りたたみました。こういうところが わずかですが進歩したのかなと我ながら振り返っております。午後から野菜を育てるためのレイズドベッドの準備。工房の裏に雨ざらしにしていた板をサンダー掛け。アリさんたちがまだ冬眠中でびっくりして右往左往。驚かしてすみませんでした。

2026年3月14日土曜日

ミニハウス

 今朝は。ミニハウスの草を取りました。ミニハウスというのは大昔、ビニールハウスを建てたとき、パッションフルーツの誘因用についていたパイプを利用して簡易的に造ったものです。ささっと立てたのですが案外具合が良くて、ミニトマトなどは収穫できました。何年か前に、そこにブルーベリーの苗を植えたのですが、全て枯れていると思っていました。ところがです。なんと二本だけですが生き残りがおりました。早速畑の方に移植してあげました。思いがけない事で喜んでしまいました。もしか、この先無事大きく育ったらどうしようなどと甘い考えも浮かんできます。工房の前には、昔食べた後に捨てた種からビワが育っております。そのビワを食べに鳥たちがやってきます。そこで、小さな苗が何本か育っています。そのビワの苗たちもどこかに植え替えてあげたいと思っています。小さな野菜畑も作りたいし、夢が再び膨らんできました。昨日はやることなすこと上手くゆかず、絶望的な気持ちになってたのですが、一晩で少し、前向きになれた気がしております。

2026年3月13日金曜日

ジェイソン

 十三日の金曜日。なんか不吉な予感がします。そして、案の定、朝からあまり良い事がありません。まずはかみさんの車のパンクに始まり、着払いの荷物の値段に驚いて業者とひと悶着。それから、前開いた個展の荷物が突然に返品されて、しかも割れたものがあってショック。次男が具合が悪くなったと勝手に思い込み、心臓がバクバク。全て終わってみたら大したことでもなく、心の持ちようで何とか乗り越えられるようなことばかり。どれもこれも、身から出たさびで起こったことです。どうか明日からも大きな波風が立たない日々が続きますように。

2026年3月12日木曜日

花冷え

 ここにきて、肌寒い日が続いています。花の種を蒔いたのが先週の土曜日でしたから、やがて一週間になります。どうもタイミングが悪かったようです。例年ですと、五月の連休明けでしたから、二か月ほど早い計算になります。その前は四月並みの暖かさでしたから、ちょっと早とちりだったようです。明日からは空港近くのホームセンターで創業祭が始まります。そこで、毎年肥料を買うのが恒例でした。ところが二年間ほど、膝と腰を痛めて畑からは足が遠のいておりました。何とかかなり良くなったので再び外仕事をはじめたのですが、畑は草だらけ。たっぷり撒いた肥料の養分を吸って、巨大化しております。そんな化け物の様な雑草と日々戦っております。そろそろ戦いにも疲れてきました。ここらで気分を変えて、ゆっくり時間をかけて再生を進めたいと思い始めているところです。

2026年3月11日水曜日

山菜

 今日は、ビニールハウスの脇の畑でワラビを採りました。この前はタラの芽の天ぷら。昼に戻ると、かみさんがつわぶきを取って茹でていました。春の味覚、山菜の季節です。里暮らしの楽しみ。昨日から山から引いている水が抜けて水道修理。島暮らしならではの暮らしです。