2026年3月11日水曜日

山菜

 今日は、ビニールハウスの脇の畑でワラビを採りました。この前はタラの芽の天ぷら。昼に戻ると、かみさんがつわぶきを取って茹でていました。春の味覚、山菜の季節です。里暮らしの楽しみ。昨日から山から引いている水が抜けて水道修理。島暮らしならではの暮らしです。

2026年3月10日火曜日

 今朝、草取りをしていた時、ふと手にしていた鉈がありません。それから一時間、ずっと探したのですがどうしても見つかりません。朝食の時、息子に言うと「明るくなってから捜してみたら」とのアドバイスで捜したところとは別の場所に落ちていました。おそらく刈った草を運ぶとき、間違えて一緒につかんで、途中に落としてしまったのでしょう。実は、前にも落としてしまい、一年ぐらいしてから見つかったことがあります、因縁の出戻り鉈というわけです。それにしても気を付けていたはずなのに。手に馴染んだ道具は、手を離れると心もとないものです。

2026年3月9日月曜日

植木鉢

 大きな植木鉢が焼き上がりました。今回は素焼きで終わる予定でしたから無事と言ってもよいでしょう。いつもの素焼きと比べると百度ほど高い温度で焼きました。硬く焼けるように。それと時間もゆっくり焼きました。割れないように。その植木鉢ではハランを育てる予定です。庭で大きくなっている子たちです。あっちこっち株分けしてまるでハランの館のようですが。それと昨日届いたツルバラ、「カクテル」を庭に植えました。こちらは、消えてしまったオキナワノバラの後にです。あとはヒイラギナンテン。これは家の魔除けとしてよく植えられているようです。今年は工房の前でおち種で育っていたナンテンの苗を五本ほど植えたのでナンテンもあっちこっちに散らばっています。今日も気温が低く、蒔いた種の芽が出そうもありません。心配が絶えない毎日です。

2026年3月8日日曜日

レイズドベッド

 植物を育てるのに、植えるところを高くするという方法があります。畑でいえば畝のようなものでしょうか。確かに雨の多い日本では根腐れを防ぐのによい方法だと思います。確か永田農法では三十センチぐらいの高畝を推奨しております。何故ヨーロッパでも高い畝を作るのかよくわかりませんが、経験上、その方が植物の育ちが良いのでしょう。そこでこれまで畑に使っていたところにレイズドベッドを作ろうと思ったのですが、それがなかなか簡単ではありません。以前雑草や家で出た残滓とかを入れる、コンポストをベニヤで作ったのですがあっという間に腐ってしまいました。木製では雨に弱いし、市販のプラスチックでは見てくれが悪いし。どうしたものかと悩んでおります。

2026年3月7日土曜日

種まき

花の種を蒔きました。ちょうど、下の段も草取りが終わりましたので。以前は畑だったところです。予定より、一週間遅れましたが。今年は野菜だけでなく、花を育てようと思います。一年草を。アゲラタムやルドベキア、それとサルビアです。ついでにホーリーバジルも。ホーリーバジルは以前に一度育てました。パスタに掛けるソースの材料です。ジェノベーゼって言いましたか。今日はちょっと肌寒く、工房の寒暖計では十五度。多分、二十度が発芽適温ですから、少し低いようです。無事芽が出るとよいのですが。 

2026年3月6日金曜日

啓蟄

 虫たちが冬眠から覚めてごそごそ活動し始める頃です。正月明けから庭の草取りをしているのですが、畑に移ってからなかなか捗りません。雨の日も多く水がたまるところの土をほじくり返すような作業もしております。倒れて枯れた木の撤去も、サースに覆われて難航しています。わずかばかりの土地ですが、元に戻すのは並大抵ではありません。やはり継続こそ大切だと思うところです。腰を痛めたり膝をやったりと体に支障が出ると、ついつい庭での作業がおろそかになり、こんなことになってしまいました。歳をとるにつれて、ますますきつくなります。逆に体重はどんどん減って、ダイエットを目指すには庭仕事に勝るものはありません。

2026年3月5日木曜日

眠い

 眠い眠い一日、でした。朝、三時半から畑に居ましたので。四時半ごろ家の前をバイクが下りてきました。おそらく、温泉でしょう。早い人がいるものです。七時半に工房に下りて、三十分ほど居眠りしてしまいました。昼もお昼寝。仕事をしているか寝ているか。そういえば昨日の晩、食パンづくりが上手くゆかず、いつもより夜更かしでした。そんなことが響いたのですかね。