道から家の敷地へ入るところの草取りをはじめました。ご近所からもらった大きな葉の多肉植物が育っています。そこに先日植えこんだハランが二株加わりました。なんとなくガラクタと一緒に置いているのでジャンクガーデン風になってきました。昔使っていた薪ストーブや、出来損ないの素焼きの鉢とか。半分草に埋もれております。その辺の草を手で引っこ抜いたり草取り鎌で削ったりしています。今朝は何気なく手放した鎌が見つからずしばらく探し回りました。散歩から戻ってようやく発見。ほっとしました。近頃道具探しばかりしております。歳はとりたくないものです。
陶芸屋久島日記
2026年5月7日木曜日
2026年5月6日水曜日
連休
五月の連休も、大体終わりが見えてきました。今年は、割と静かな休日でした。天気も肌寒かったし、中東情勢もありますし、それと最近はそれほど浮かれた感じはなくなった気がします。山はそれなりに混雑したのでしょうが。それよりもわが工房はこれからやってくる夏のシーズンです。今年も、デパートでの展開もありますし、なんといっても青は夏が本番です。暑い夏に汗を流しながら元気に活動する。今年は夏野菜作りも再開しますし、あの台風シーズンもやってきます。何とか無事乗り越えられると有り難いのですが。現在我が家の庭でピンクのノバラたちが盛んに花を着けております。草たちも元気に復活中です。何とか、草だらけにならないように、戦い続けたいと思っております。
2026年5月5日火曜日
ガーデン
やっと、畑から庭に戻ってきました。ひと通り草を取ったのですが、もうすでに次に草たちが大きくなっています。それとノバラがあちらこちらで花を着けています。今頃が一年の中でみずみずしくてフレッシュで大好きな季節です。コバノズイナも繊細だし、シモツケも花を着け始めました。今年は、秋には穂がなびくようにとせっせと草を植えています。昨日もたくさんの草が届きました。船が欠航になって心配したのですが、草は強い。まさしく力が有り余っているようです。その名もチカラシバです。
2026年5月4日月曜日
嵐
風が強い。昼のニュースではどこかで30メートルの風が吹いたそうです。台風並み。まさしく春の嵐です。昨日の晩、サトイモを植え付けようと、黒マルチを敷いたのですが、案の定、今朝、行ってみたらはがされていました。昨日、作業中に突然大雨が降ってきて、大慌てで済ませたのが良くなかったようです。今朝はその修復で大変でした。元田んぼの畑。粘土質でおまけに大雨でねとねと。長靴に張り付いて重い事。足は滑るし、最悪でした。そんな経験をすると、つくづくお百姓さんは大変だなと思いました。
2026年5月3日日曜日
サトイモ
今朝、サトイモを植え付けました。我が、畑仕事の原点です。六年ぐらい前だったでしょうか。庭の一部を耕したのは。それが、野菜作りの始まりでした。最近は二年程、腰とひざを痛めたので、畑から遠ざかっていました。それがだいぶ良くなって、再開です。しかし、耕運機もなく、クワだけです。歳もあの頃と比べたらだいぶ増えております。果たして耕せるのか、おまけにサトイモは一度育てたら五六年はやすませないとだめとか。そこでかちかちの田んぼの跡地を、つるはしで起こし何とか畝を立てるところまでは来ました。わずか五メートルの畝を三本です。そこに畑で生き残った芋を捜して植えてみました。果たして出来るかどうか。全く見当がつきません。ある意味、初めて挑戦したころを思い出して、ワクワクしています。
2026年5月2日土曜日
弔い合戦
先日化粧掛けで全滅したカップとソーサーを造っております。まさにあの時のお返しです。今回は刷毛目で三度、割れないように気を付けて。それと白化粧を刷毛で。今のところ無事です明日はカップの削り。全て面取りをしました。そのうちの一部は刷毛目、残りを青にする予定です。何とか上手くゆくように。今度こそは。決して諦めません。
2026年5月1日金曜日
春の嵐
風が強い。吹き荒れてます。何もこんなに暴狂わんでよかのに。昔、酒で酔っぱらっていた頃よく言われました。それが今では一滴も。つまらない人間になってしまいました。今日挽いた器、コーヒーカップですが、この調子だと把手を付けることが出来なくなりそうなので、明日には乾きすぎで、ポリのケースへ避難させました。おさまってくれることを願って。