2026年5月24日日曜日

雨合羽

梅雨に入りそうです。前に買った雨具がボロボロなので、新しいのを買いました。今度のは生地がしっかりしていて丈夫そうです。その分暑いのが難点。一長一短といったところです。ゴアテックスのは良さそうですが、価格的に手が出ません。そろそろ草取りばかりでは、前に進みません。花とか植えてゆかないと。そこで植え込みと草取りを並行するつもりです。草取りは終わりがありません。一通り終わったと思うともう次の草が大きくなっています。イタチごっこでキリがありません。今朝気が付いたのですがサトイモの畝にようやく芽が出始めました。そこで、畝間に鶏糞を袋ごと置いてみました。袋を破いて。雨が降ったら勝手に養分が流れるように。こっちもやることが段々無精になってゆきます。次はミニトマトの植え付けが待っています。 

2026年5月23日土曜日

家庭菜園

 今朝はキュウリとピーマンを収穫しました。プランターで栽培した野菜たちです。ピーマンは初収穫、キュウリは二回目です。店で買ってきた苗を育てております。ハウスの中で。以前は畑でしたが今年はセールで買ってきた花と野菜の培養土に植えこみました。ており多過ぎないように。家族で食べるのにちょうどよい量を目指しています。種から育てるとどうしても作り過ぎて、売るほど採れてしまいます。しかしミニトマトとホーリーバジルは種を蒔きました。これからどうやって育ててゆくか。あとは一年草たち。庭で育てようと考えています。今年はどんな天候になるのでしょうか。気になるところです。

2026年5月22日金曜日

花の種

 前は五月の連休明けに蒔いていた、一年草の種まきを今年は、早めに行いました。工房のベランダで。それがビニールハウスの方に移して毎日の水やりだけは忘れずにやっていました。おかげさまで大きくなってくれました。庭の草取りもひと通りやり終えたのですが、ここへきてまたまた草だらけになってしまいました。そんなこんなでぐずぐずしていたら、薪床の中で花が咲きはじめてしまいました。本当は一度ポットに植え替えてから、庭に移植するつもりでしたがそんな悠長なことをしている時間がありません。おまけに梅雨入りしそうです。季節は待っていてくれません。畑も庭も予定通りに行きそうもありません。今朝はミニハウスの前に水道の蛇口を付けました。ミニトマトを育てたいと思っています。何もかも思い通りに行かない事ばかり。これからいったいどうなってしまうのでしょう。

2026年5月21日木曜日

鹿児島

 昨日は、鹿児島へ行ってきました。あちらはもう夏。日差しが強くて歩いていると汗がにじんできます。屋久島よりも蒸し暑い気がしました。鹿児島に行ったら園芸店で植物を見に行きたいと思っていたのですが、タクシーの運転手さんに訊いたら市内の近くにはあまりないという話でした。昔あったところも郊外へ移転したとのこと。鹿児島も、クルマがないとどうにも不便なようです。今回は諦めて、いつものように書店をのぞいてレトルトの食品を買って帰ることにしました。高速船も値上がりして、気がるには、利用できなくなりました。最近は何もかも高くなりました。便利になった反面、やりにくくなったところもあります。屋久島に戻ってくると、なぜかほっとします。いつの間にか、島暮らしがすっかり身についてしまったようです。

2026年5月19日火曜日

予報

 午後から降りだすと言ってたのですが、陽が差していました。夕方になって、ようやく雨模様になりそうです。春と秋は変わりやすいので、なかなか予報が難しいようです。朝から人に会うと天気の話題が続きます。皆さん気になるようです。空模様が。そろそろ梅雨入り間近。そろそろ覚悟を決めて立ち向かおうといったところでしょうか。

2026年5月18日月曜日

八重山ノイバラ

 もう、枯れてしまったと思っていたノイバラが生きていました。すでに諦めていたのですが。サースが覆いつくし。とても光合成が出来ないで消えたものと思い込んでいたのに。まさかまさかの出来事でした。なんだか、急に元気が出てきました。それ以外にもいくつかかが。植物は枯れてしまうときはあっけないのですが、生きるとなるとなかなかしぶといものです。人間も同じようなものです。まだまだこれから、しぶとく生きてゆきましょう。

2026年5月17日日曜日

庭じまい

 ネットで庭の終活の話を見ました。どこか、地方のニュース番組のようです。こっちはこの歳になっていろいろ木を植え始めたというのに。今日もあれこれ畑に植える木の苗を頼みました。もともと野菜を育てようと開いた畑でしたが、どうも野菜は余り喜ばれないという事に気が付きました。それでは、花や木を植えようと現在思案中です。そんな矢先の終活話。なんだか水を差された気分です。このまま、この世を去った時、誰かに迷惑をかけるのかなと考えてしまいます。それならばあそこ、いったいどうしたらよいのだろう。また、新しい悩みが出てききてしまいました。