今朝はススキの大株と戦いました。てこずるだろうと思ったのですが、案の定、かなり手ごわい相手でした。そのあとミニハウスの周りを囲っていた防風ネットをたたみました。いつもだったらくしゃくしゃと丸めて放り込むところですが、今日はなぜか丁寧にごみを取って、綺麗に折りたたみました。こういうところが わずかですが進歩したのかなと我ながら振り返っております。午後から野菜を育てるためのレイズドベッドの準備。工房の裏に雨ざらしにしていた板をサンダー掛け。アリさんたちがまだ冬眠中でびっくりして右往左往。驚かしてすみませんでした。
陶芸屋久島日記
2026年3月15日日曜日
2026年3月14日土曜日
ミニハウス
今朝は。ミニハウスの草を取りました。ミニハウスというのは大昔、ビニールハウスを建てたとき、パッションフルーツの誘因用についていたパイプを利用して簡易的に造ったものです。ささっと立てたのですが案外具合が良くて、ミニトマトなどは収穫できました。何年か前に、そこにブルーベリーの苗を植えたのですが、全て枯れていると思っていました。ところがです。なんと二本だけですが生き残りがおりました。早速畑の方に移植してあげました。思いがけない事で喜んでしまいました。もしか、この先無事大きく育ったらどうしようなどと甘い考えも浮かんできます。工房の前には、昔食べた後に捨てた種からビワが育っております。そのビワを食べに鳥たちがやってきます。そこで、小さな苗が何本か育っています。そのビワの苗たちもどこかに植え替えてあげたいと思っています。小さな野菜畑も作りたいし、夢が再び膨らんできました。昨日はやることなすこと上手くゆかず、絶望的な気持ちになってたのですが、一晩で少し、前向きになれた気がしております。
2026年3月13日金曜日
ジェイソン
十三日の金曜日。なんか不吉な予感がします。そして、案の定、朝からあまり良い事がありません。まずはかみさんの車のパンクに始まり、着払いの荷物の値段に驚いて業者とひと悶着。それから、前開いた個展の荷物が突然に返品されて、しかも割れたものがあってショック。次男が具合が悪くなったと勝手に思い込み、心臓がバクバク。全て終わってみたら大したことでもなく、心の持ちようで何とか乗り越えられるようなことばかり。どれもこれも、身から出たさびで起こったことです。どうか明日からも大きな波風が立たない日々が続きますように。
2026年3月12日木曜日
花冷え
ここにきて、肌寒い日が続いています。花の種を蒔いたのが先週の土曜日でしたから、やがて一週間になります。どうもタイミングが悪かったようです。例年ですと、五月の連休明けでしたから、二か月ほど早い計算になります。その前は四月並みの暖かさでしたから、ちょっと早とちりだったようです。明日からは空港近くのホームセンターで創業祭が始まります。そこで、毎年肥料を買うのが恒例でした。ところが二年間ほど、膝と腰を痛めて畑からは足が遠のいておりました。何とかかなり良くなったので再び外仕事をはじめたのですが、畑は草だらけ。たっぷり撒いた肥料の養分を吸って、巨大化しております。そんな化け物の様な雑草と日々戦っております。そろそろ戦いにも疲れてきました。ここらで気分を変えて、ゆっくり時間をかけて再生を進めたいと思い始めているところです。
2026年3月11日水曜日
山菜
今日は、ビニールハウスの脇の畑でワラビを採りました。この前はタラの芽の天ぷら。昼に戻ると、かみさんがつわぶきを取って茹でていました。春の味覚、山菜の季節です。里暮らしの楽しみ。昨日から山から引いている水が抜けて水道修理。島暮らしならではの暮らしです。
2026年3月10日火曜日
鉈
今朝、草取りをしていた時、ふと手にしていた鉈がありません。それから一時間、ずっと探したのですがどうしても見つかりません。朝食の時、息子に言うと「明るくなってから捜してみたら」とのアドバイスで捜したところとは別の場所に落ちていました。おそらく刈った草を運ぶとき、間違えて一緒につかんで、途中に落としてしまったのでしょう。実は、前にも落としてしまい、一年ぐらいしてから見つかったことがあります、因縁の出戻り鉈というわけです。それにしても気を付けていたはずなのに。手に馴染んだ道具は、手を離れると心もとないものです。
2026年3月9日月曜日
植木鉢
大きな植木鉢が焼き上がりました。今回は素焼きで終わる予定でしたから無事と言ってもよいでしょう。いつもの素焼きと比べると百度ほど高い温度で焼きました。硬く焼けるように。それと時間もゆっくり焼きました。割れないように。その植木鉢ではハランを育てる予定です。庭で大きくなっている子たちです。あっちこっち株分けしてまるでハランの館のようですが。それと昨日届いたツルバラ、「カクテル」を庭に植えました。こちらは、消えてしまったオキナワノバラの後にです。あとはヒイラギナンテン。これは家の魔除けとしてよく植えられているようです。今年は工房の前でおち種で育っていたナンテンの苗を五本ほど植えたのでナンテンもあっちこっちに散らばっています。今日も気温が低く、蒔いた種の芽が出そうもありません。心配が絶えない毎日です。