2022年5月12日木曜日

神田川

 かぐや姫が歌った「神田川」が流行ったのは確か1973年ごろだったと思います。「三畳一間の小さな下宿 窓の下には神田川」という歌詞でした。神田川を遡ると善福寺川に名前が変わります。当時その川のすぐ脇で暮らしていました。まさに窓の下を善福寺川が流れていました。家から少し歩くと池があって湧き水が源流となって流れ出していました。朝ドラで描かれている1972年、実は家を飛び出して荒川のすぐ脇で暮らしていました。四畳半、家賃が5000円の部屋でした。生まれ育った四谷の家はすぐ前に昔の江戸城の外堀がありました。なぜか、我が人生には川や池が近くにあります。今も、工房のすぐ下を小さな川が流れています。大雨が続くと流れtの音が大きくなります。奄美地方がどうやら梅雨入り、おそらくここも梅雨の季節が始まっているのでしょう。水との縁が深く「たどり着いたらいつも雨降り そんなことの繰り返し」という歌の文句が浮かんできます。