2022年10月7日金曜日

晩夏

 朝から蝉が、必死に鳴いています。混じって虫の声も。生命のドラマ。子孫を残そうと。屋久島はまだナチが残っているようです。セミや虫たちはどれほど長く命を繋いできたのでしょうか。昨日、畑で草を払っていた時、突然母の言葉が蘇ってきました。ご先祖様に感謝しなさいと。困ったときはの先祖様にお縋りしなさいとも。あの頃は意味がわかりませんでしたが、自分がこの歳になって、少しずつわかり恥mてきたきがします。今いる自分は、一人の力ではないのだと。血を繋いでくれた、たくさんの命の先端に立っているのだと。セミも虫も。夏が過ぎれば死んでしまう、命の叫び。命のドラマ。晩夏を感じています。