2019年12月7日土曜日

農書

最近ハマっているのがこちらの本です。畑に関する本ですが。高知県で、鶏糞だけを使って野菜を育てている人が書いたものです。

主に個人向けに宅配便で、できた野菜を送っているそうです。だから、育てる種類も多く、自分でタネもとって、中には、独自の品種もできているようです。鶏糞は、昔、屋久島で出会った、元、自然農法の福岡さんの下で学んだ人も、土がまだ育つ前には唯一使っていた肥料です。価格も安いし、オーガニックだし、肥料効果も早く使いやすい肥料だと教えてくれました。畑を再開して、最初に始めたのが、液肥で育てる永田農法。それから、不耕起栽培に移行して、今年はそれらの経験をもとに、慣行農法も取り入れて、自分なりの栽培法を求めてゆこうと思っています。一つ、言えることは、畑仕事ができる時間が朝二時間に限られているということ。その短い時間の中で、どのようにすれば、たくさんの種類の野菜を育て、そこそこの収穫を得ることができるか。自分なりの試行が続きそうです。