2023年7月26日水曜日

山水

 水道が止まってしまい、水源地に行きました。ところが異常なし。そこで、途中が抜けているのかとあっちこっち山の中に入りましたがどこも抜けてません。工房の下ではないかと鉈で切り開いて下りたのですがやはりわかりません。しかし見てはいけないものが目に入ってしまいました。いつか大風が吹いたとき、工房の裏に置いてあったステンレスの流し台と巨大な寸胴鍋が風にあおられておちてしまったようでした。急な崖を足を滑らせながらやっとの思いで引き上げました。足も服も泥だらけ。その後、水道を確かめたところ何事もなかったかのように蛇口から水が出ています。いったい何がおきたのやら、キツネにつままれた気分です。ただ流しと鍋を回収できたのが大収穫。どこか風に持って行かれないところに置こうと思案しております。