2022年7月1日金曜日

常備薬

 我が家に欠かせないのが、万能の和方練り薬です。体のどこかに異変が起きるとすぐに登場します。水で生卵ぐらいの硬さに練って手ぬぐいに塗り広げます。裏の面を患部に当てて新聞紙を裏から添えて密着させます。しばらくすると、炎症があるところが熱くなります。熱くなったら、異変がわかるという仕組みです。臭いからすると主な成分はヨモギの粉末ではないかとお思いますが、他に色々な薬草を混ぜているようです。熱が出た時、足を捻挫した時、どこかが痛い時など必ず出動です。昔、足を捻挫して引きずっていたら。画家の息子の友人が、キューレイコン張ってる?と言われたことがありました。知る人ぞ知る名薬だと思っています。昨日も痛くなった膝に貼って寝ました。するとすぐに火のように熱くなって、患部が悪くなっていることを教えてくれました。朝起きると、熱が引いて、薬がカラカラに乾いていました。今朝は散歩にも行くことができました。昨日に比べるとだいぶ楽になりました。これから無理をしないように気をつけたいと思っています。