2025年12月3日水曜日

穴窯

 夕方のお客さん。海外からの親子連れ。訊けば、アメリカから、お母さんと娘さんでした。窯を見せたら穴窯と言ったのでびっくり。友達が窯を焼いているとのこと。このような時期に、珍しいお客さん。親子ともども目ざといようで干からびたヤモリを見つけたり、何かの種を大切そうに持っていたり。親子って同じような感性のようです。おかげさまで、夕方は仕事になりませんでしたが。自分の孫と話しているような錯覚におちいりました。「ナイス トゥー ミーチュー」と言ったので、「バイバイ」と言って手を振って見送りました。