昨日の続きの板壁の修繕です。昼には終わるかなと思っていましたが、一日仕事になってしまいました。次々と直さないといけないところが見つかって、なかなか終わりません。材料がなくなったところで強制終了です。最後は外壁用の塗料を塗って終わり。どこを直したのか、わからないぐらい馴染んでいます。やりたいところはたくさんあるのですが、年末か台風でもきたらその時にやろうと思います。明日からは九月。今年も残すところ三分の一になってしまいました、そろそろ年末に向けての仕事に手をつけようと思っています。
2021年8月31日火曜日
2021年8月30日月曜日
大工仕事
大工仕事です。工房の裏の壁が腐って、下地がむき出しになり、かなり痛みが進んでしまいました。工房は学校の木造校舎が廃校になって、その材料で建てました。ただ柱だけは鉄骨で増強して建てました。その鉄骨も錆びはじめています。壁板を剥がして、むき出しになった鉄骨の塗装から始めました。腐っている下地材を入れ替えて、防水紙を貼り直します。それから板を貼り直すのですが、にわか大工ですからなかなか捗りません。今日は板を打ち始めて終了。金槌でトンテンカンとやっていると、どこか遠くからも金槌の音が響いてきます。やはり、何か造作をしているようです。青い空に蚊がブンブン襲ってきます。夏の外仕事は暑さとの戦いだけではないようです。
2021年8月29日日曜日
時間切れ
今朝は、パパイヤの後ろの木の枝落とし。長雨で、伸びた木の枝が被りこんですっかり日が当たらなくなったパパイヤの救出です。梯子をかけてのこぎりで枝をおとしました。カズラが絡んでいるためになかなかはかどりません。半分もゆかないうちに時間切れです。昼間は工房の前の庭の手入れ。こちらも草とのびた木の枝で大藪になっています。汗びっしょりで作業をしたのですが、あっという間に時間切れ。半分ほどで終わってしまいました。あと一日頑張ればなんとかなりそうですが、やることが山のようにあります。続きはいつのことやら。そのうちに人生も時間切れなんてことになってしまうのでしょうか。
2021年8月28日土曜日
耕運機
去年の大型台風で、耕運機が倒されて、かぶせたあったシートも剥がされて雨にさらされてしまいました。前にも、機関に水が入って動かなくなりました。多分また動かなくなってしまっただろうと、そのまま放置していました。あれから一年、今朝、どういう風の吹き回しか、試しにエンジンかけてみようとスターターを引っ張ったところ、なんと掛かってしまったのです。最初はすぐに止まってしまいましたが、しばらく動かしていたら、だいぶ安定してきました、そこで新しい燃料を入れて、畑を耕してみました。置いてあった、ハウスのすぐ脇のネギの畝です。あれから一年、鋤とスコップで農作業をしてましたから、機械の威力にびっくり。カチカチだった土がくるぶしまで沈むようになりました。やはり、文明の利器は大したものだと思います。まだ、エンジンの調子が安定しませんが、これからはマメに動かしてゆこうと思っています。
2021年8月27日金曜日
農協
建材屋で材木を買ってきました。工房の外壁が腐って構造材がむき出しです。放っておくとどんどん傷んできます。下地材を入れて、板を打ちかえることにしました。昨日直ってきた軽トラで。そのあと、農協によって肥料を買いました。車で走っていると、トラクターやら耕運機を積んだ軽トラやらにすれ違います。皆考えることは同じのようです。ようやく晴れ間が戻ってきました。そろそろ秋植え野菜の準備を始めるようです。道路ぎわの畑では、石灰を撒いたらしく、白くなっているところも見えます。農協にも肥料を買いに来ている人が何人かいました。そろそろ、次に向かって動き始めたようです。
2021年8月26日木曜日
新たに
新たに昨日の事故のこともありましたから、畑が嫌になってしまうのではと心配でしたが、朝目が覚めると、直行しました。どうやら熱は冷めていないようです。今朝はネギを抜いて干しネギ作りを始めました。半日ほど、畑で乾燥させて、ハウスに運びました。あとは2週間ほど乾かして干しネギにしたあと、再び畑に戻す予定です。昼間は通常のロクロ作業。これから日常がまた続きます。昨日、大怪我していたらこんなことはできませんから、不幸中の幸いと思います。
2021年8月25日水曜日
転落
朝、軽トラが転落しました。畑の横で、タイヤが滑って川に向かって傾斜した崖を落ちてしまいました。4WDにしていたのですが。幸いというか途中の木に引っかかって横倒しは避けられましたが。以前にも一度同じ場所で落としたことがありましたがその時は幸い脱輪だったので、なんとか家族に手伝ってもらって脱出できました。今日は完全に落ちてしまったので引き上げるしか手立てがありません。前に、木を切る時に引っ張るために買っておいたチルホールがあったことを思い出しました。ワイヤーも五十メートルあります。引っ張る方向の木にワイヤーをかけてチルホールで引こうとしましたが、息子と二人ではどうしても引き切ることができません。お隣に加勢を頼んで四人がかりでなんとかあげることができました。車の荷台は曲がるしあちらこちら傷だらけです。家族は怪我がなくてよかったというのですが、こっちはなんであそこまで落ちてしまったのかとか、もう少しやりようがあったはずと、悔やむことばかりです。もうこれからは車を畑に入れることはやめます。途中の安全なところまでで止めることにしました。現在車は隣の修理工場に預けてあります。しっかり点検してもらって、安全運転に努めようと思います。