朝は水道から。川の水が減ってしまい、落ち葉で水路に水が来ません。そこで、水路のゴミ掃除。腐った枝や木の葉で水の流れが悪くなってしまったところを、直しました。倉本聰さんが亡くなったことを思い出したり。確か「北の国から」のドラマで五郎さんがおなじようなことをやってたなあと思い出しつつ。ここでは今もやり続けておりますが。まさに「南の島から」です。そのあと息子が体験工房の入口のベランダが危ないというので修理をしました。木が腐って釘が効かなくなっていました。下がったところをジャッキで持ち上げて、短く切った柱で支えました。ジャッキが見つからないので隣の修理工場から借りて来たり。古材を探したり、応急措置で何とか間に合わせ。そのうち、全ての材料を新しいものと変えなければならないと思いつつ。あとはツリーの化粧掛け。ようやく本職に戻ることが出来ました。