2026年8月31日月曜日

夏の終わり

 八月も今日までです。明日からは秋。今日は涼しい朝でした。いつもの散歩道。海の近く、海中温泉の駐車場に大工さん。集落の売店を建設中です。早いですねえとあいさつすると、「最近早く目が覚めて眠れなくなる」という。「同じです」と答える。昔、独立するときに工房を建ててもらった人。髪が真っ白。あの頃は若かったなあと思い出しました。お互いに歳をとりました。今や集落を代表する大工の棟梁です。日がかなり短くなって、朝の散歩も少し遅くしようと話をしました。

2026年8月30日日曜日

タイカレー

 昨日の晩御飯はタイカレーでした。畑のホーリーバジルを収穫して、同じくミニトマトとピーマン、ナスを加えて。どちらも自分で育てた野菜です。畑、やっててよかったと心の中で叫んでしまいました。ホーリーバジルは前にも使って大体の感じはわかっていたのですが、ミニトマトを収穫したのは今回が初めてでした。加熱用というトマトを使ったので味が濃い。太陽をしっかり浴びて、雨風の中、健気にも頑張って赤くなってくれました。最近は毎日、サトイモに水を撒いているのですが全く元気がありません。巨大な、黒に白でまだら模様のある虫がついています。最初は気持ちが悪くて手で触れなかったのですが今はつかんで叩き落しています。どうやら蛾の幼虫らしいのです。食欲が物凄い。大きな葉っぱが丸坊主です。

2026年8月29日土曜日

船の欠航が続いていました。物流がストップ。お店からいろいろなものがなくなってしまい、陶芸体験の作品も送ることも出来ませんでした。今朝、ようやく配送業者が持って行ってくれました。夏の間、いつにも増して体験のお客さんが多く、たくさんの作品がたまってしまいました。これでとりあえずひと段落。畑も庭もここにきて急に雑草がはびこってしまい、草取りが追いつきません。それと、夏の観光シーズンで工房のストックも底をついてしまいました。やる事ばかり。とても追いつきません。先日久しぶりのお客さんからまだ現役ですかと聞かれました。まだまだ、体が動く間は引退は出来そうもありません。いたわりながらなんとか、しばらく、頑張ろうと思っております。

2026年8月28日金曜日

トゥルーシー

 今朝はホーリーバジルの畑の草取りをしました。ホーリーバジルは別称トゥルーシーと言います。ネットで調べるとタイの方のガバオライスとかタイカレーの材料にするようです。先日はイタリアンのジェノベーゼソースの代わりに使ってみたのですが充分美味しかったと思います。本来はお茶として飲むことが多いようです。インドでは不老長寿の妙薬として重宝されているようです。もちろん無肥料、無農薬です。花は紫色。シソとよく似た形状をしています。サースが繁茂する中でけなげにも頑張って成長してくれています。

2026年8月27日木曜日

適当

 今朝も米粉のパンから。ホームベーカリーで。パン作りと言えば陶芸と同じように、全ての材料をきっちり計ってノートを取りながらまじめに取り組むものと決めていました。ところがそのノートがない。水も冷えてない。無いない尽くしでした。そこで適当にやることにしました。鹿児島で言うところのてげてげ。いいかげんです。とあるユーチューバーが計ることもしない。全て適当で、実に楽しそうな動画を上げていたのを見て。これでいいんだと思ってしまいました。律儀にまじめにちゃんとやるというのも悪いわけではないのでしょうが。こういうのもありなのだと知って肩の力が抜けた気がします。結果、綺麗に焼けてしまいました。そこでうまく焼けたのはどうして?という疑問が湧いてしまいました。やっぱりちゃんと計っておけばよかったと。最後、人は人、自分は自分だなという結論に達しました。

2026年8月26日水曜日

バジル

 早朝畑でバジルを収穫しました。ホーリーバジルです。一般的なスイートバジルと比べると葉が小さく香りも強いようです。インド原産。お茶にしたりガバオライスで楽しむ人が多いようです。そのホーリーバジルでジェノベーゼソースを作ってみました。パスタにかけて食べるために。ナッツとオリーブオイル、ニンニクなどと合わせて粉砕しました。前にもかみさんに頼んで作ってもらったことがあります。緑いろのソース。残暑の厳しい、今の季節、元気が出そうです。

2026年8月25日火曜日

 今日は棚卸しに行きました。早くも八月も終わりです。台風が通過中。したがいましてお店はガラガラです。それでも、大型店が何店舗かあるのでスカスカではありません。今月末までに使い切らないと期限切れになる買物券があるとかで、店を回ってみました。結局魚屋さんで、ウナギを買ったようです。大隅産のウナギ。いつ食べようかとかみさん。確か昨日の昼にはサンマのかば焼きを食べたような。私の口には十分美味しかったのですが。なんなら、たれをかけたご飯でも十分満足できそうな味覚です。畑にたくさんあるバジルをパスタソースにするための材料を物色してきました。

2026年8月24日月曜日

芋虫

 昨日、夕方畑に水を撒いていたら、サトイモに芋虫がついていました。一匹見つけると次々と眼について最終的には十匹ぐらいいたでしょうか。最初に見つけたのを、落とそうとしてもしっかり張り付いていてなかなか簡単には落とせません。終いには手でつかんで地面に落としたのですが、大きいのと体の模様が気持ちが悪く、手で触りたくないので恐る恐るでした。これまでサトイモにつく虫を見たことがありませんでした。おそらく気が付かなかっただけなのでしょう。葉に穴があいていたり、黄色くなっていたり。虫の被害だったのだと思います。もう一つ、サツマイモですが、プランターで育てています。最近一晩で丸坊主になってしまいました。どこへ行ったのだろうと捜したところ、地面に茎ごと落ちていました。その茎には形の良い小さな芋がついていました。これから大きくなろうという矢先。何者かにやられたようです。こっちはおそらく何かの動物でしょうか。人間にとっても美味しい野菜たち。放っておかないわけがありません。これからが実りの秋。対策を考えないと、口に入るのがなくなりそうです。

2026年8月23日日曜日

無水鍋

 昨日は脱水になっていたのでしょうか。午後から何もする気が起きず、体から気力がなくなってしまいました。おそらくは熱中症。よく寝たので朝からの調子が戻ってきました。工房で米粉のパン作り。無水鍋で焼きました。結果は、まだまだ。初めからうまくいってしまうと途端にやる気が失せてしまいそうです。だから、次こそはもっと美味しいパンを焼いてやるぞと思っております。

2026年8月22日土曜日

 この島に関わるニュースで、同じ集落に住む方が行方不明というのを知って、心配しておりました。その方が山でお亡くなりになっていたそうです。蛇の口の滝近くの沢とか。あの滝には大昔、行こうとしたことがありまし。結局道がわからず途中で断念したのですが。わかりずらいようです。以前読んだある絵描きさんの画文集にもその道の事が書かれていました。途中で川を渡るところがあり、増水すると泳がないと渡れないようでした。危険を認識しておられたのか、軽いハイキングと考えておられたのか。屋久島の山は時折牙をむくことがあるようです。今回の事の詳しい事情は分かりません。海で山でお亡くなりになる人の多い事。残念でなりません。

2026年8月21日金曜日

生米パン

 米粉のパンで色々悩んでいたら、なんと米からパンを焼く、しかも材料を計ることなく。いやあ、色々な人がいるものです。使う材料は米粉パンとほぼ同じ。ただ水につけて米をふやかした後、ミキサーでドロドロにするというもの。ですからホームベーカリーで作る事は出来ません。ホームベーカリーは練る混ぜる、発酵する焼くというのが仕事。そうしたら生地迄作って、ホームベーカリーで焼いてる人もおりました。挑戦者は尽きることがありません。どこまでやったらよいのやら。しかも玄米でパンを焼いたり、コメと大麦オートミールを混ぜてみたり、ますます広がってゆきます。パンなのかご飯なのかお菓子なのか、わけがわからなくなってきました。最近のお気に入りは、クレープとロールケーキ。そうそう、先日はケンタッキー・フライド・チキンを作りました。近くピザを焼いてみようかな。

2026年8月20日木曜日

看護師

 拝読した本の著者も看護師さんで、昨日、たまたま工房にきてくれた人も看護師さん。昔かなり足繁く陶芸体験にきてくれた人。島で働くうちに出会いがあって現在では住人となったようです。そういう人ってかなり多いみたい。以前骨折して入院した時、何人か、懐かしい顔を見ました。かくいう私も職業は違いますがこの島にきて五十年余り。気がついたら住人になっております。看護師という職業は具合の良くない人を助けるのが仕事。だから、島の人とのつながりも強いようです。中には生活そのものに食い込んで接触するということも。信頼関係が強くなるのも理解できます。そのうちに嫁にきてほしい、なんてことも。

2026年8月19日水曜日

 昨日、本を持ってきてくれました。ご家族で五年の間、世界を旅した話をまとめた本です。アメリカからアフリカ、それからアジアを回ってきた記録。余り旅をしないものとして、新鮮な印象です。と同時に昔のことを思い出しました。息子と二人インドへ行った時の事。カミさんとベトナムを歩いた思い出。屋久島での暮らしも、ある意味、旅のようなものともいう事が出来そうです。今も続いている旅。今日、米粉のパンを作るのも旅。今朝、ピーマンとナスを収穫したのも旅。日々の出来事。今朝、空を見上げて星を眺めたこと。今日、一日釉薬を作り、作品にかけたのも。こんなことを言うと叱られそうです。

2026年8月18日火曜日

爪痕

 この前の台風。今頃、じわじわと爪痕が顕われてきました。昨日、息子が裏の倉庫の屋根が飛ばされていることを発見しました。それと雨どい。工房の入口のところが持ってかれてしまいました。ハウスの覆い。遮光ネットもどこかに飛ばされてしまいました。畑の物置の屋根もなくなってしまい。農作物は毎日のように被害が見つかります。大きな台風だったからでは済ますことが出来ません。油断でした。遠く離れていたので。備えあれば患いなし。その言葉が浮かんできます。

2026年8月17日月曜日

盆休み

 夏の里帰りも終わり、今日孫たちは福岡へと帰ってゆきました。あっという間でした。ダイニングテーブルで、端っこから定位置に戻ることが出来ます。ですがずっと端っこにいたいという気持ちでもあります。孫たちには責任がない分気楽に接することが出来ます。大きくなったねえというのが決まり文句。お兄ちゃんはサッカー、妹はダンスを習っているようです。ちなみにかみさんはスワローズの応援に嵌っています。それぞれが好きなことを見つける。なんて素敵なことでしょう。私は米粉のパン作りと畑で過ごす時間が目下のところの愉しみです。

目標

 孫たちが、米粉のパンを美味しいと言って食べてくれました。こんなにいい顔で食べてくれるのか、と感じました。そこで次なる目標に挑戦することにしました。ここまでは、ホームベーカリーで焼いていたのですが、これから始めるのは工房で出来るだけ手作業で米粉のパンを焼くことです。そのためには出来るだけシンプルな手順を考える必要があります。焼く道具は無水鍋。粉は手でこねる。発酵が難しいので、発酵器を手に入れました。そしてその先があります。米粉ではなく、普段食べている米を自分で粉にしてパンにする。あとは、玄米で作る、です。昔、子供のころ、よく家の前を「玄米パンのほやほやー」という声が聞こえてきました。最終目標は自分で育てた米をパンにする、というものです。現在畑として使っているところは、昔、田んぼでした。畑を田んぼに戻すのは簡単にはゆかないと思いますが、陸稲という手があります。いわゆるおかぼ。これなら畑で育てられます。たとえ、育てたとしても米にすることが出来るのか。昔お世話になっていた農家さんが、変わった人で、手作業で脱穀するのを手伝った経験があります。干した稲を足踏み式の脱穀機で落としていました。原始的ではありますが。今の時代は、コンバインという機械が畑でいきなりそこまでやってくれます。まさかあの時の経験がここにきて生かせとは。ワクワクします。もちろん、無農薬栽培です。果たして、やり遂げることが可能でしょうか。どうか、この先も、寿命に恵まれますように。

2026年8月15日土曜日

靖国参拝

 八月十五日、終戦の日です。決まって、誰それが神社を参拝したというニュースが流れます。子供のころ靖国神社の近くに住んでいました。あの頃は路面電車が走っており、都電の12番、確か「九段下」で降りるとすぐ近くでした。しかし軍人だった祖父からあの神社の話を聞いた記憶はありません、毎年、みたままつりというのが行われ、親がよく連れて行ってくれました。きれいな灯篭が並び、有名人が描いた絵や文字が心に残っています。今になるとあの戦争について、色々な思いがありますが、幼い子供の目には、深い意味など特に知りようもありませんでした。あれから数年過ぎ、社会の色々なことが理解できるようになっても、ただ流れの中でメディアの言うがまま、情報に踊らされて、気がついたら齢を重ねてここまで来てしまいました。この歳になっても、主体性のない自分という存在にはがみしております。これから先も、おそらくこんな感じで終わってゆくのだろうな、半ばあきらめに似た気持ちでいるところであります。

2026年8月14日金曜日

土寄せ

 サトイモの畝の土寄せの話です。本来ならば六月か七月にやるべきことなのですが、気がついたらもうお盆。遅ればせながら土寄せをはじめました。ところが土が固くて、スコップの刃が立ちません。もう手に終えなくて、つるはしを捜したのですがどこにも見つけることが出来ません。きっと、どこかに置き忘れたのでしょう。せっせと水撒きをしてもこの暑さ。サトイモは半分枯れかかっています。もうお手上げ状態です。何とかならないものかと思案中です。良い方法が見つかるとよいのですが。

2026年8月13日木曜日

墓掃除

 朝、墓の掃除に行きました。盆と正月の二回です。という事は半年ぶり。前回花瓶に生けたドラセナがしっかり根を生やしておりました。あの時プランターに植えた前のドラセナもちゃんと生きております。周りの人のお墓にもドラセナが生えています。前回隣に新しいお墓が作られていました。そのお墓が知人のものと今朝知りました。同じ歳で一緒のソフトボールチームの人と初めて知りました。てことは、もし私が死んだら隣になるという事です。不思議な縁だと思いました。墓石は業者さんに頼むとほとんどが中国産。せめて屋久島の石でとお願いしたところ自然な形の島で採取した石を使ってくれました。墓標は自分で書きました。少し鉄分が所々に入っており、さびが流れて風情があります。折角この島で死んでゆくならこの島の墓石の下に入りたいと願ったためですが。東京からこの島にきてやがて五十五年。文字通り、島人として死んでゆくのだなと実感いたしました。

2026年8月12日水曜日

検診

朝から 、病院へ行ってきました。定期検診です。どこも悪いところがないので、終始米粉パン話でした。先生もすっかりパンにはまってしまったようです。うまくゆかないという話。ういろう状態になってしまうという。独自でいろいろと調べてたどり着いた材料で。こちらも現在の状況を話しました。それぞれの立ち位置が違うので、お互いの状況把握まで。今度一度私の作ったパンを食べてくださいという事で診察室を後にしました。おかしいですね。全然立場も生活環境も違ったもの同士が食べ物の話で盛り上がるなんて。看護師さんが時々のぞきに来て、怪訝そうな顔をしていました。

2026年8月11日火曜日

打ち上げ

 今朝、まだ暗い時間、台風で飛ばされたネットをハウスにかぶせる作業をしていたら、突然大地を揺るがすような音が響きました。何事かと見まわしましたが特別変化なし。まるでキツネにつままれた気分でした。後から知ったことですが、その時ロケットが上がったようでした。無事成功。人工衛星も軌道に乗った模様です。丸い月が西の空に輝いて、満天の星空でした。わかっていれば、さぞやきれいな打ち上げが見れたのに。そういえばあの時誰かが前の道を上がっていたなあと思い出しました。おそらくあの瞬間を待っていた人でしょう。これが平和への道につながってくれるとよいのにと思っております。

2026年8月10日月曜日

石膏

 早朝、強い雨が降っていたので、工房で石膏型を作りました。長方形の皿を造るためです。いつもは平らに伸ばした後、裏に粘土の紐を作り置いて、ヘリを持ち上げるのですが、どうしても形が揃わなくなります。そこで型で立ち上がりをそろえることにしました。過去最も大きな長方皿の型になります。使う石膏も多く、新しい石膏でないとうまく造ることが出来ません。幸い泣いてない石膏がありますので。(泣くというのは湿気てしまう事を言うようです。)限られた時間で大きな型を作るのは難しいものです。大胆かつ繊細に。一か所、どうしても気に入らないところが出来たのですが、油粘土で盛り上げて何とか事なきを得ることが出来ました。結果。午後から実際にお皿を造ってみてまあまあ予定通りの、形にすることが出来ました。型があると次の制作の能率が違ってきます。もし同じような注文が入っても、楽になると思います。

2026年8月9日日曜日

八九

 今日は八月の九日。八と九で語呂合わせで屋久の日と勝手に名を付けました。屋久は焼くとも書けますから、大切な日となります。体験工房をきれいに掃除して、ろくろの回りも片づけました。午前中に何やら放送が流れたので、何かなと聞き耳を立てると、黙禱のサイレンが流れましなりました。今までは黙祷などしたことはなかったのですが、今日は妙に素直な気持ちになっていて、つい目をつぶって思いをはせてしまいました。遥か昔、まだこの世に生を受ける前、どんな悲惨なことが起きたのか。空しい気持ちになりました。そして、現在、世界中で起きていること。あの時代には考えられなかったドローンを使っての戦争。人間という生き物の、さが」(性)。きっとこの地球が滅亡するまで、収まることはないのでしょうか。

2026年8月7日金曜日

停電

 前の二つの台風の時は停電はありませんでしたが。今回は何度か電気が来なくなりました。それだけでも、十三号の強さがわかります。ハウスの中はぐちゃぐちゃ。被せていた遮光ネットも飛ばされました。修復につきましてはまだ手を付けることが出来ません。遠くへ去った後にゆっくり対応するつもりです。工房の雨どいもやられてしまったし、畑はまだ見回る気力もありません。結論としては今回は風台風。遠くを通過したのですが思った以上に被害が大きかった気がしております。

2026年8月6日木曜日

十三号

 台風が接近中です。まだずっと遠くにいるのですが風が強い。それだけ大きな台風という事です。雨予報なのですがあまり降りません。ただし風の方は、家の木々の枝がボキボキ折れております。しかもこの先、どういう動きをするのか、なかなか読めないようです。海は早くから大荒れで、船は当分欠航になりそうです。もうすぐ孫たちが帰ってくる予定なのですが。彼らを迎えるために、クルマも買い替えたのですが。新しい機能でまだ慣れることが出来ません。これからしばらくは、皆が無事に過ごすことが出来るように、祈っております。

2026年8月5日水曜日

釉薬掛け

 朝からカップとお皿に釉薬を掛けました。今日中に終わるかどうか。冷や冷やでしたが何とかかけ終わりました。複雑な工程なので。日をまたぐと剝れる恐れがあります。青の器は毎年夏になると在庫がなくなってしまいます。無事に焼き上がればよいのですが。毎回、ドキドキしております。

2026年8月4日火曜日

恵み?

 朝から、時折ザーッと降ってきます。恵みの雨と言いたいところですが降っては、かーっと照らされて、植物たちには、より過酷な気がします。薩摩芋の葉はこれまでにないほどぐたーっとしています。そりゃあそうですよねえ。降っては照りではどっちに合わせたら良いのか、戸惑ってしまいます。今年は本当に、厳しい夏となりました。

2026年8月3日月曜日

 待望の雨が降ってくれました。雨と言ってもほんのお湿りですが。梅雨明けからずっと庭の水まきをしていたのですが、今日は休むことが出来そうです。台風十三号の影響でこれからしばらくは時折降ってくれると有り難いのですが。大皿が一個、見事に割れてしまいました。そこで追加で二枚挽いてみました。だいぶ感じがつかめてきた気がします。午後からは苔玉を置くためのプレートづくり。すっかり手順を忘れてしまいましたが、思い出しつつ何とか形にすることが出来ました。今日はほんの一瞬前の事を忘れて、俺は何でここに立っているのだろう、と思う事がいくつかありました。かなり焼きが回ってきたようです。

2026年8月2日日曜日

大皿

 大皿と言っても挽きで尺、三十センチぐらいですから大したことはありませんが。ところが何度やってもつぶれてしまいます。どうも準備した土が足りなかったようです。しかも、厚めのお皿。どうしても無理をしてへたってしまいます。土の量を増やして、少し硬めに練ったら何とか出来るようになりました。息子が作る形を意識したらどうも失敗。自分の形に戻したら、何とか出来ることがわかりました。ほんのちょっとしたこと、微妙だなということがわかりました。

2026年8月1日土曜日

病院

 午前中、急遽病院に行きました。夜中にかみさんがムカデに刺されたので。顔がすっかりはれ上がってしまいました。ちょうど、いつも頂いている薬も切れたので。土曜日は休診と思ったのですが午前中のみ通常診療でした。わりと患者さんも少なめでゆったりしているようでした。カミさんを車に乗せての運転手。時期が夏休み中とあって、小児科には大勢の患者さんが待っていました。いつもは車を停めるところがなく探すのに苦労するのですが、今日はすぐに見つけることが出来ました。待っている時間にホームセンターで色々物色。最近嵌っている、庭仕事の道具が目に入ります。結局、鍬の柄を買う事にしました。腐って折れてしまったので。