今日は八月の九日。八と九で語呂合わせで屋久の日と勝手に名を付けました。屋久は焼くとも書けますから、大切な日となります。体験工房をきれいに掃除して、ろくろの回りも片づけました。午前中に何やら放送が流れたので、何かなと聞き耳を立てると、黙禱のサイレンが流れましなりました。今までは黙祷などしたことはなかったのですが、今日は妙に素直な気持ちになっていて、つい目をつぶって思いをはせてしまいました。遥か昔、まだこの世に生を受ける前、どんな悲惨なことが起きたのか。空しい気持ちになりました。そして、現在、世界中で起きていること。あの時代には考えられなかったドローンを使っての戦争。人間という生き物の、さが」(性)。きっとこの地球が滅亡するまで、収まることはないのでしょうか。