2026年11月1日日曜日

人形作家

 残すところ二か月まで来ました。今年も。台風もどうやら逸れそうな雰囲気。何とか無事来年を迎えることが出来そうです。二か月頑張れば。ここにきて思いがけない展開です。まさか人形に向かうとは。ついこの前まで市松人形に夢中だったのですが昨日から急に西洋人形が気になり始めました。ビスクドールと言えばやはりドイツやフランスでしょう。だけど、我が思いは、土偶だったり埴輪など。土臭い原始的な造形です。そこから、どうやって磁器人形や市松人形とつながりを持たせるか。今考えているのは、エクステリア。つまり野外に置く事です。あの繊細な和服や洋装の人形は雨ざらしにするわけにゆきません。だから、こそ何か新しい表現を模索しないと。全く五里霧中ですが。