最近、小鹿たちが、家の道に現れます。昨日の朝も、今日の昼間にも。まるで無防備に、人懐こそうな顔で。この前は工房の裏山に朝はいました。その前には家の裏でした。我が家の家族は、やさしい顔で鹿には接しています。しかし、全ての人間がそのようにふるまってくれるとは限りません。中には、おいしそうな肉と思う人もいるのでしょう。鉄砲で撃たれるとかわいそう。そう思うのは、この家族だけかもしれません。だから伝えておきたいのです。人を見たら、スナイパーと思え!、と。