誕生簿のプレゼントをもらいました。庭から。ついに花を着けてくれました。桜が。植えてから何年たったのか。生きてるうちに見ることは出そうもないと半分あきらめていた緋寒桜。蕾がついているのを長男が発見してくれたのです。わずか数輪。確かに何よりのプレゼントです。昨日は自分でケーキを焼いたのですが、見事な生焼け。焼きなおしてもダメ。これが俺の運命さと、うそぶいては見たものの。心の中では、嵐が吹き荒れていました。良い事もあるものです。頑張っていれば。メローニさんもおっしゃっていました。頑張ることの大切さを。