2026年9月27日日曜日

一輪挿し

 昨日造った一輪挿しを削りました。思い切って高台を小さくしました。前回は安定感を求めて大きくしたのですが。結果は重すぎるとか、造形として手作りの味がなくなるとか、欠点が目立つようになりました。そこで本来の自分らしい表現に戻しました。もともと絵を描く仕事を目指していたので、視覚的な部分も、忘れることはできません。やはり、自分の持ち味は捨てることが出来ません。