秋です。すっかり長くなりました。昨夜も五時間を超える熱戦でした。甲子園での阪神戦の話です。最後まで、どちらに転ぶかわからずハラハラドキ。途中から雨が降ってきて、終わったのが11時を回っていました。この前も、巨人との戦いで5時間オーバー。よく体力が続くものと感心します。見ているだけで疲れるのに。少し涼しくなりましたが。今朝は朝から爽やかな秋晴れです。台風もいなくなって、一安心。ただ、南の海には不穏な雲の塊がいくつか。まだまだこれからが本格的な台風シーズンです。油断大敵です。
2022年9月7日水曜日
2022年9月6日火曜日
陶漆
下り窯 。昔、作ってみたことがありました。誰もやらないことを試してみたかったのです。全く焼けませんでしたが。次は焼かない焼き物。今の世の中、持続可能な発展目標の時代です。脱炭素社会。焼き物作りとは反対方向。だから、エネルギーを使わなければどんなに良いことだろうと。昔の仏像で、土で作った上から、樹脂で固めたものがありました。乾漆と呼ばれた仏像です。だから陶漆はできないものか。漆は扱いがむづかしいので、別の樹脂を使って。今は、アイデアの段階ですが、少しずつ、実験してゆきたいと思っています。
2022年9月5日月曜日
色釉
工房の釉薬はほとんど自分のところで調合しています。ベースとなる釉薬に色を付ける材料を加えて作ります。青ならばコバルト。緑だったら銅という具合です。色は大体、酸化金属を使います。コバルトなら酸化コバルト。銅なら炭酸銅か酸化銅という具合です。これは絵の具に使われるのとほぼ同じです。絵の具は、ベースになるものによって変わってきます。油に溶かせは油絵具。水性のノリなら水彩絵の具、プラスティック系だとアクリル絵の具といった具合です。絵の具は堅牢性が大切です。すぐに色が変わったり、褪せてしまっては困りますから。そうなると酸化金属が一番安定しています。錆びる心配がありませんし、鉱物ですから変質もしにくいですし。昔から、陶芸家の多くは釉薬を自分で作ってきました。それは焼成温度に合わせる必要があったからでしょう。画家が絵の具を自分で作るという話はあまり聞きません。まあ、日本画家が顔料を擦り潰したりすることはあったと思いますが。それと昔の画家。フェルメールが青い色を出すためにラピスラズリをすりつぶすところを映画で見たことがあります。話が長くなりそうですので、今日ところはこの辺まで。
2022年9月4日日曜日
アナナス
工房の庭に鮮やかな赤い花が咲いています。昔、近所のおばちゃんが植えてくれたものです。場所があったのでしょうか。毎年増えて、今では群落しています。夏の終わりに真っ赤なエキゾチックな花を咲かせてくれます。名前も知らなかっらのですが、ネットで検索したら、出てきました。パイナップの仲間で半日陰を好み最低温度は五度。まさに屋久島にはうってつけの様です。ただ、あまりに派手な花をつけるので、積極的に育てたいとは思いませんでした。でも、彼らはしっかりと根を張って、少しずつ数を増やして、今ではしっかりと存在感を示しています。昨日の朝、草に覆われた庭を払ったときに発見しました。草払いをしなかったら、気がつかずにすぎてしまうところでした。萩や野菊もそろそろ花をつけそうです。まさに夏と秋の狭間を感じさせてくれています。
2022年9月3日土曜日
メモリアル アーチ
おめでとうございます。50号ホームラン。フライかなと思ったのですが、伸びますねえ。村上選手のあたりは。松井選手以来の20年ぶりの日本人による50号だとか。同じ55の背番号を背負って。サイスニードが「村上、大大大大好き」。最後に村上から「サイスニード、大大大大好き」。とお返し。海の向こうでは30号10勝の怪物。令和の時代。頑張っています、若者たちが。
2022年9月2日金曜日
ミニトイ
家のプチリビング(客間)のテーブルがミニトイでいっぱいです。気がついたら集まってしまいました。ほとんどがミニカーですが。バイクや飛行機、それとぬいぐるみ。最初は孫が喜ぶかなと集めはじめたのですが、今では自分が夢中です。ただ気になるのが造っている国です。ミニカーはほとんどがメイドイン チャイナかベトナム。中にいくつかイングランドとポルトガルが。ぬいぐるみはフィリピンでした。日本製は一つもありません。国内メーカーが発売元なのですが。バイクだけはイタリアからでチャイナ製。日本人の賃金が高くなって、低賃金の国で作る様になったということでしょうか。確かに、精巧に作られている割には価格が低い様に思われます。経済の減速ですから、致し方ないのでしょうか。昔は物作り大国と言われた時代もありました。もっと前は、安かろう悪かろうと言われましたが。同じ、ものづくりに携わっている身としますと、考えさせられてしまいます。中国やベトナムも経済発展が著しいとか。そうなると、自ずと賃金も上昇してゆくはずで、日本と同じことが起きると思います。今は、円安、輸入品がますます高くなるはずです。こんな時こそ、自国のものは自国で賄う。そんな社会が戻ってきてほしいと思うのですが。
2022年9月1日木曜日
彼岸花
「 白い花なら百合の花 黄色い花なら菊の花 悲しい恋ならなんの花 真っ赤な港の彼岸花」。浅川マキが歌っていました。バス停の横に一輪咲いています。確か、去年からです。県道の脇には夥しい数のオレンジ色の花。ノカンゾウだか、ヤブカンゾウだか。ゆりの花びらを細くした様な花。秋の到来を知らせる花です。台風の影響でしょうか。時折にわか雨が降ってきます。秋は台風のシーズンでもあります。