朝からお出かけ。買い出しです。買い出しというと戦時中の食糧難の時代のようですが、戦後っこの我が身にとっては意味が違います。それでもいつものまとめ買い。冷蔵庫が空になっていますから。お米もスーパーの棚には少しだけ。野菜もガラガラ。その他の食品も空きが目立ちます。船に依存した暮らし。最近の船事情を表しています。拡大すると日本も同じように海外からの輸入に依存してますから、似たようなもの。流通が途絶えるとたちまち物が足りなくなるのが目に見えるようです。現にコメがよくあらわしてくれています。十一月になったら潤沢になると政府は言ってましたが、スーパーではひと家族一袋迄となっています。今度アメリカの大統領が変わります。これで貿易の事情も変化するのでしょうか。ガソリンはどうなるのか。帰りの道、すぐ前を島の電機会社の大型トラックが走っていました。工房から比較的近くのガソリンスタンドに、おそらく給油用の燃料を補充するために入ってゆきました。船で運んできたものでしょう。島の暮らしがいかに外からの流通に頼っているか、改めて教えられた気がします。