2026年7月19日日曜日

お面

 石膏でお面の型を作りました。それと、もう一つ屋久島も作りました。以前屋久島の周りの海を焼いたのですが、そこにあるべき本体。屋久島がまだできていません。今日遅まきながら島が出来ました。最近、朝早く島を出て鹿児島へ行くのですがいつも帰りは薄暗い時間になります。何とか島の姿が見えないものかと目を凝らしても、いつも雲の中です。どうもめったなことでは島の姿は見ることが出来ないようです。だから、想像上の屋久島。誰かが島の形をスリーディープリンターで作ったのを見たのですがあれは人間の目に見ることはできない姿。そこで、なじみ深い桜島が浮かんできます。あの姿がイメージに近いと思います。あくまで屋久島イメージということです。客観的な物にはおそらく魂のようなものが籠ってない気がします。人間が心で作りだすもの。それは物体とは別の存在感が宿っているように思えるのです。