今朝は、郵便局に寄りたいというのでいつもと違うコースを歩きました。県道を右に曲がって隣の集落にある郵便ポストまで歩きました。途中には無人市があったり、工事中の空き地があったり、大きな橋を渡ったりしました。時間的にはほぼ変わりませんがいつもよりも遠く感じました。普段、車で通り過ぎていたときには気が付かない色々なものが目に入ってきました。たとえば橋を通った時の川の音。びっくりするほど大きな音が響いてきました。のぞき込むと、足が震えるほどの高さです。橋には名前がついていて「湯の川大橋」と書かれていました。確か川の中に温泉が湧いているところがあると聞いたことがありました。新しく出来たゲストハウスにはいくつかの看板がありました。そこにはヨガとベーカリーと書かれていました。最近ユンボの音が響いていたのですが造成作業をしたところがありました。そのうち、また新しい何かが建つのでしょう。普段工房にこもっていると分からないような動きが始まっているのだと思います。
2026年7月29日水曜日
2026年7月28日火曜日
手びねり
子供たちに手びねりを教えました。小さい女の子たち。そろそろ思春期にさしかかる年頃。なかなか、馴染むまでに時間がかかります。初対面にはなれているはずでしたが。朝から、どっと疲れがたまりました。今日はスープカップの削り。思うように進みません。出来上がるまで今週いっぱいかかりそうです。最近は乾燥が早いので一晩で乾きすぎてしまいます。把手を付けるような仕事には向かないようです。乾きすぎたのを濡れ雑巾で戻しながら、作業を進めております。
2026年7月27日月曜日
棚卸し
お土産屋さんとホテルの棚卸に行ってきました。夏ですから観光客がたくさんおりました。小さな子を連れた家族連ればかりです。ホテルも子供の姿が目立ちます。工房に帰ってくるとこちらも体験のお客さん。やはり、お子様連れです。パパさんは、子供の世話。こんな時ばかりとはりきっております。海中温泉で遊ばせるとか。つい先日は、霧島の温泉で事故がありました。どうか何事も起こりませんように。
2026年7月26日日曜日
スープカップ
昨日から、スープカップを作っております。スープカップはご飯茶碗よりも一回り大きく把手には穴があいていて、おまけに手間のかかる青です。造るのが大変です。おまけに割と買いやすいお値段。造っても作ってもあっという間に売り切れてしまいます。この仕事。時々考えてしまいます。これでよいのかと。でも、始めたからにはここで撤退するわけにはゆきません。最後までやり続ける事。しつこいのが取り柄ですから。
2026年7月25日土曜日
ミニトマト
畑のミニトマトが萎れていたので、今朝、遮光ネットを被せてあげました。余りの暑さで悲鳴を上げているようです。昨日はハウスのピーマンがぐったりしてたので水をたっぷりかけてあげました。75パーセントの遮光ネットを掛けているのですが。夏は暑いものですが、特別の暑さが続いております。野菜の栽培にとってこの暑さはかなりやばいところです。サトイモは枯れかけています。雨が続いた後にこの暑さです。おまけに全く降る気配がありません。あと一か月。我慢してくれたら、何とか乗り切れるのですが。今は、エンツァイの種を蒔いています。やっと芽が出てきました。何とか大きく育ってほしいものです。
2026年7月24日金曜日
五寸皿
定番のお皿を造っています。今朝は、それと土練機を回して土づくりをしました。朝早くから。三時ごろです。いつもは畑にいる時間に。さすがに、その時間だとそれほどの暑さではありませんから。カミさんを誘って、散歩に出たのが五時過ぎ、近所のご主人も散歩中でした。朝は凉しかばって(スズシカバッテ)、という挨拶。確かに昼間の暑さは耐えるのが大変です。おそらくそう言いたかったのでしょう。日本中で暑い暑いというニュースが流れております。
2026年7月23日木曜日
ビアジョッキ
石垣島でお店をやっている人が、最近時々、仕入れにきてくれます。その人から、リクエストがありました。ドイツのビアカップのようなものを作ってほしいという。画像も送ってくれました。それを見るとだいぶ頭の中にあるものと違っていてちょっと悩んでいます。自分の頭の中の物を推し進めるか。依頼者の画像に近づけるべきかという。そういう悩みはいつもありました。結果としてうまくゆくときもあればその反対もあります。モノ造りとしては、誰もがぶち当たる課題だと思います。結局は、最後、両方のイメージを融合させることになるのでしょう。これまで、色々作ってきましたが、定番品として残っているものは発注者と自分の意志がうまくかみ合ったものでしょう。独りよがりにならず、かと言って誰かにこびないものです。
2026年7月22日水曜日
丸一年
去年の白内障の手術から、一年が過ぎました。最初は一週間ごとの鹿児島行きでしたが最後は一か月ごとでした。我ながらよく通ったなと思います。そして、一年が過ぎてこれからは三か月ごとになりました。年に四回ずつ。生きてる限り、という事でしょうか。そういえば相当なお年寄りも見かけます。あの方たちはいつ手術をされたのでしょうか。中には歩くのがやっとという方も。病院の在り方について。ちょっと考えてしまいました。
2026年7月20日月曜日
シラン
「君に捧げるほろ苦いブルース」。荒木一郎が歌った曲です。最近よく動画で聞いております。その歌詞の中で、「気に入りの紫蘭の花、昨日の朝、枯れたよ」そしてその枯れたシランを「庭の隅に埋めたよ」。という詞もあります。そういうわけではありませんが最近シランの、球根というか根っこというか、を購入しました。いつ植えたら良いのか、わかりませんでしたが、先日プランターに植え付けてみました。無事に芽が出てくれればよいと思って。そんなに難しい花ではないようですが。ネットで、最近いろいろ買っておりますが。種で全く芽が出ないのや、枯れて死んでしまう苗も多いものです。そんな時は縁がなかったと諦めることにしております。生き物ですから。ここ数日、急に暑くなっております。おまけにカラカラ。夕方せっせと水撒きをしております。せめてできる限りのことはしたいと思っております。
2026年7月19日日曜日
お面
石膏でお面の型を作りました。それと、もう一つ屋久島も作りました。以前屋久島の周りの海を焼いたのですが、そこにあるべき本体。屋久島がまだできていません。今日遅まきながら島が出来ました。最近、朝早く島を出て鹿児島へ行くのですがいつも帰りは薄暗い時間になります。何とか島の姿が見えないものかと目を凝らしても、いつも雲の中です。どうもめったなことでは島の姿は見ることが出来ないようです。だから、想像上の屋久島。誰かが島の形をスリーディープリンターで作ったのを見たのですがあれは人間の目に見ることはできない姿。そこで、なじみ深い桜島が浮かんできます。あの姿がイメージに近いと思います。あくまで屋久島イメージということです。客観的な物にはおそらく魂のようなものが籠ってない気がします。人間が心で作りだすもの。それは物体とは別の存在感が宿っているように思えるのです。
2026年7月18日土曜日
チャレンジ
米粉パンの話です。パン専用の米粉を使って、色々な人があげているレシピで作るとそこそこうまく焼けることが出来るようになりました。しかし、持ち前の偏屈が頭を持ち上げます。それでは面白くないと。そこで、新たなチャレンジがはじまりました。安い、調理用の米粉で何とか焼けないものかという。半額近い価格です。それと、パン用の米粉で作ると、なんだか、今一つ味に深みがありません。何とかオリジナルのレシピで焼くことが出来ないものか。二回連続で失敗しましたが、諦めきれません。いつか美味しいパンを焼きたい。しかも、誰がやっても上手くできなかった、製菓、調理用のパン粉を使って。我が挑戦は続きます。終わりなき戦いが始まっております。
2026年7月17日金曜日
流れ
昨日の悪循環、夜まで続いてしまいました。ここのところ安定していた、米粉パン作り。やらかしてしまいました。おそらく水道水を使ったのが良くなかったようです。いつもは冷蔵庫で冷やした水を使っていたのが。発酵が過ぎて、容器からあふれて大変なことになってしまいました。あと始末が大変。カミさんにはすっかり迷惑をかけてしまいました。最後ぐらいは流れが変わってくれると期待したのですが。今日は出直し。お面の型作りをしました。とても合格は上げられませんが、まあ、自分の技術力ではこのぐらいでしょうか。何とか、原形を外すことが出来ただけでも上出来。昔、小さい人形を作っていた頃にはしょっちゅうやっていたのですが、今回のは大物です。原形は発泡スチロールで造り、油粘土で仕上げ、最後は石膏で型を取るといった手順です。何とか無事、形になったことに感謝。本当はもっとクオリティーを上げたかったのですが。これから少しずつ改良を重ねるつもりです。
2026年7月16日木曜日
ケセラセラ
なるようになれです。うまくゆかないときは。やることなすことが。たとえば米粉のパンです。計りがおかしな表示になっていて馬鹿に小さいパンが焼けました。畑は強い日差しでサトイモが枯れ始めました。サツマイモは、何かの虫に食いつくされました。昨日から始めたお面作り。お客さんからの要望ですが、全然うまくゆきません。昔造った時はどうってことなかったのですが。まさに四面楚歌。こんな時は居直るしかありません。まあ、なるようになるでしょう。あとはしつこく続けること。明日がありますから。
2026年7月15日水曜日
ミニトマト
気が付くとミニトマトに花が沢山咲いていました。ミニハウスでです。ミニハウスと言っても普通に外と変わりませんが。ビニールも張らず遮光もしてません。花ばかり咲いて実がついてないと思ったのですが、ちゃんといくつかは実になっていました。きっと虫さんが受粉してくれたようです。そこでトマトーンという受粉のようなことをしてくれるものを吹きかけました。最近の日差し、とても強く気温が三十五度を超えると枯れてしまうようです。現在遮光ネットを被せようかと思案中です。折角種蒔きからここまで来たミニトマトです。何とか、当初の目標、自分で育てたトマトでパスタソースを作るという事が出来そうなところまで来ました。家庭菜園冥利に尽きることだと思います。
2026年7月14日火曜日
朝寝
今朝は起きれませんでした。体が疲れているのでしょうか。目は早くから覚めていたのですが。あとちょっとあとちょっと、と思っているうちに気が付けば五時を回っていました。散歩の時間です。カミさんが「まだ暗いわねえ」と言いました。夏至が六月だったから、かなり朝が遅くなっているのだとか。気が付けばもう秋を感じます。まだお盆にもならないのに。季節は待ってくれません。ツクツクボウシに秋の虫。アメリカではオールスターが始まったようです。ホームラン競争を見ていてアメリカはいいなあと思ってしまいました。自由に生きられることは何て素晴らしい事かと。きっと日本もそう思われているのかもしれません。
2026年7月13日月曜日
水撒き
急に暑くなりました。当然です。梅雨明けしましたので。畑の里芋がぐったりしています。そこで水をあげることにしました。我が家では色々なサトイモが育っています。最初に植えたのが土垂。次に植えたのが赤目、通称セレベスです。今年初めて育てているのがヤツガシラとタケノコ芋です。それとハスイモと言って通称リュウキュウという茎を食べるのも植えました。あとは観賞用のコロカシアです。こちらは鉢で育てています。日本にはサトイモの種類が数百あると聞いております。我が家の畑はまだまだこれから。とりあえず枯れないように水を撒こうと思います。
2026年7月12日日曜日
行き当たりばったり
今朝五時ごろ、目が覚めて、「日曜ぐらいゆっくりしたら」とかみさんに言われました。そうはゆかないよと返事をして、とりあえず畑におりました。さて何から始めようかと思ったのですが、思い浮かびません。昨日の夕方蜂の巣を見つけたことを思い出しました。家に戻って殺虫剤を取ってきました。半そでから合羽に着替えて、まず巣をやっつけました。心がチクリと痛みました。次に水撒き。トマトの苗に。それから、サトイモ、カンナ等々。家の入口に移動してサツマイモに水をやってついでに花壇にも。これまではこういうゆとりはありませんでした。家に戻って米粉のパンをかじってハウスの水まき。工房に下りて石膏仕事。キバナコスモスの種まき。体験作品の仕上げ。毎日の繰り返しですがやることが次々と浮かんできます。そんな風にあっという間に過ぎてゆきます。夕方最後の仕事は昨日の体験作品の削りです。ちょっと柔らかめなので神経を使います。行き当たりバットりでも、多忙な一日でありました。
2026年7月11日土曜日
蜂の巣
朝から息子が殺虫剤を捜していました。どうしたのか聞いたところ、蜂の巣を見つけたとのこと。どこにあったのか聞いたところ家の入口付近とのことでした。そこなら、確か昨日あたり草取りしたところだとびっくりしました。以前そのあたりで飛び回る蜂を見かけてどこかにあるはずの巣を捜しましたが、見つけることはできませんでした。おそらく今朝見つけたのと同じ蜂だったのでしょう。今年は特別蜂の巣が多いというのが皆さんが言ってることです。多くの方々が刺されたという話を聞きます。かくいう私も先日刺されそうになった巣は畑の鉄パイプに作られておりました。棒でいくら叩いてもなかなか落ちてくれず、熊手を一つダメにしてしまいました。冷静なつもりでしたが、思いがけず力を籠めすぎてしまったようです。
2026年7月10日金曜日
ツクツクボウシ
昨日夕方、畑にいたら、ツクツクボウシが啼いていました。ツクツクボウシは秋の気配が深まる合図と思っていたのですが。毎日夕飯を食べた後畑でひと時を過ごすのが楽しみとなりました。以前、晩酌を欠かさなかった頃は考えられない事です。昨日の作業は草を植え付けていたのです。最近は花よりも葉を眺めるのが楽しみになりました。ここに来て畑にはサトイモ、カンナ、ガジュツ、等大きな葉の植物たちです。それにノゲイトウとアゲラタムが加わっています。先ほど、ツクツクボウシ、の事を書きましたが、秋がすぐそこまで来ていることを感じております。
2026年7月9日木曜日
波
台風9号の影響で海は大時化です。だから、フェリーは欠航。高速船は遠くの港へと変更しました。カミさんは早くから店に牛乳を買いに走りました。大きな台風で、こちらから逸れてくれてほっとしています。逸れたとはいえ、風はここでもなかなかです。またまた次の台風がこっちを伺っています。今年は特別、例年とは動きが違っているようです。