なんでしょうか。ずいぶん長く、色々、雑用に追われていました。今日から、やっと、いつもの制作ペースが戻ってきました。まずは体験の作品仕上げから。ずいぶんたまっていたので、一日がかりになりました。何とか夕方に終わって、少しだけ畑の草を刈りました。昨日は雨でしたが、かなり乾いてきたようです。少しずつですが、畑の周りがすっきりしてきたようです。
2026年2月28日土曜日
2026年2月27日金曜日
棚卸し
2026年2月26日木曜日
ホトトギス
我が家の庭にホトトギスが広がって育っています。二種類。どんどん増えて足の踏み場もないような。よほど環境があったのか。そこで現在草を取っている庭にも別のを植えたいと捜しました。一つは、葉にフの入ったのと、タイワンホトトギス、どちらも反日陰が合いそうなので午後植えました。これが上手く育ったら、我が家はホトトギスの館になりそうです。
2026年2月25日水曜日
今朝は雨
雨だったので、散歩も庭仕事も休むことにしました。今日は、結婚式の引き出物の箱詰め作業。少し早く終わり、夕方畑の草取り。枯れてしまったと思っていたレモンマートルが一本だけ何とか生きていました。倒れた幹から、何本か新芽が出ていました。これは大地からの贈り物。何とか復活させたいと思っています。おそらく台風か何かの風で倒れたのでしょう。余りにも畑から気持ちが離れていたために、気が付きませんでした。山アジサイもバラ数株も、気が付けば消えています。もう少し世話を焼いてあげれば、こんなことにならなかったでしょう。可哀そうなことをしてしまいました。今日も、この畑、どうしたものかと考え込んでおります。
2026年2月24日火曜日
庭から畑
今朝も一時間。午後も手が空いたので、二時間ほど。畑の草を取ったら、かなり先が見えてきました。うまくゆけば今月中に終わりそう。ハウスの周りまではとても手が届きませんが。畑のレモンマートルが消えていました。かなり大木になっていたのですが。三本ほど。かなり落ち込みました。まあ、きれいさっぱりダメになったので、この先、どんなデザインにするか、ここは思案のしどころです。あらためてこの畑で、大島草を抜いていた時、火事を出したことが懐かしく思い出されます。あれは何年前だったか。まだ元気があったころの話です。
2026年2月23日月曜日
プランターⅡ
二個目のプランターの形が出来ました。今回は型作りです。思っていたのとはだいぶ違いました。かなりクオリティーが低めです。まあ、何とか形になっただけでも上出来でしょうか。ここからだんだん良くなると思います。あとは、焼成です。普通の素焼きだと七、八百度ですが、ちょっと焼きが足りない気がします。せめて千度近く。そのくらいで焼かないと、強度的に十分とは言えないみたい。それに、夏の日差しで乾燥がひどく、植物が枯れてしまいます。そうかといって本焼では根腐れが心配ですし。それに焼成収縮が気になります。やはり植木鉢を専門に焼いている窯は道理にかなった仕事をしています。それにデザインが垢抜けています。まだまだ勉強しないと。「日暮れて道遠し」を実感しています。
2026年2月22日日曜日
休日
日曜日です。世間は休日。しかし、例のごとく朝は庭。昨日の続きで植物の植え付け。嬉しい事がありました。消えたと思ったサツマノギクが新芽を出していました。何とか生きのびていたようです。青い方にも期待が持てそうです。絶滅したに違いないと、ノコンギクというのを、見つけて庭に入れました。昨日から急に暖かくなり、せっかくとった草が元気に伸び始めました。この先どうなる事やら。
2026年2月21日土曜日
予定外
朝から、イレギュラーな一日でした。まず散歩はお休み。早朝から工房で陶芸の仕事でした。仕事が押していたので。釉薬を作ったり、釉抜き材を塗ったり、せっせと励みました。昔個展に追われたいたころを思い出します。一区切りついた午後、自宅の前の庭いじり。いつもは、かみさん任せだったところ。こまめに世話をしているので最も安定しています。私の担当の場所は草だらけ、やるときはせっせと励むのですが、気持ちが離れるとほっぽり出して大荒れに。顧みると我が人生そのもの。悔いばかり残ります。我が人生に悔いなしというタイトルの映画がありました。黒澤明の名作です。中に出てくる言葉。「顧みて悔いなき青春」。悔い多き青春を過ごしてきた身としては、言葉がありません。
2026年2月20日金曜日
朝寝
ちょっと朝寝坊してしまいました。いつもなら、三時か四時ごろ目が醒めるのですが。気がついたら五時近く。そこで、庭は諦めて、朝から食パンをやきました。最近は夜に焼いていたのですが。夕食後です。ほぼ一日おき。もちろん米粉で。すっかり米粉が気に入ってしまいました。体調が良いようです。ダイエットになるみたいです。今朝はまた肌寒くなりました。まさに三寒四温。日々、米粉と庭に夢中です。
2026年2月19日木曜日
植木鉢
大きな植木鉢の型が何とか出来上がりました。最初はプラのバケツの内側に石膏を流してあとから外そうと考えました。ところがどう頑張っても石膏が外れません。あとから分かったのですが、バケツの上からお湯を注ぐと柔らかくなるのか、プラが膨らむのか簡単に外れたようです。それは、セメントを流し込んで外している動画で知りました。しかし、うちのやり方は、そのままでは重くて持ち上がらないので裏返して底の部分の石膏を割ってしまい、バケツは外さずに、そのまま型に使う事にしました。バケツにはいくつか出っ張りがあります。その部分をディスクグラインダーで切り落としました。何とかそこまで出来ました。あとは、実際にうまくできるかどうか、こればかりは作ってみないとわかりません。そちらは週末の楽しみ。何とかちゃんと出来ることを祈っております。
2026年2月18日水曜日
水物
なんて申しましょうか。突然に忙しくなってきました。この仕事、水ものだなあと思います。いつ何が始まるかわからない。それに一つ忙しくなると、次から次へと重なるものです。そんなこと、とうにわかっていたのですが、案の定、突然忙しくなってきました。体は一つしかありません。無理は禁物、愉しく、のんびり構えたいものです。
2026年2月17日火曜日
ライム
ライムが草に埋もれて見えなくなっていました。ひょっとして枯れてしまったのかなと思っていたのですが、庭の奥でかろうじて生きていました。何とか救出出来ました。これでほぼ庭の草取り終了です。次は奥の畑です。畑の方が広いので、頑張らねば。今後はあまり野菜は作らず、花を中心にゆこうと思います。野菜作り過ぎると、家族に迷惑が掛かってしまいます。コンセプトは無理をしないで楽しくのんびり。と言いつつも今朝も四時から畑におりましたが。
2026年2月16日月曜日
大きな植木鉢
紐造りでやってみたら、結構難しいことがわかりました。大きな植木鉢です。そこで型を作ろうと、ちょうどよい大きさのポリのバケツに石膏を流しました。ところがどう頑張っても型から外れません。それでバケツをそのまま型にしたら良いのではと今度はディスクグラインダーで余計なでっぱりを削ることにしました。石膏を流し込んだポリバケツ。かなり重くて取り扱いが大変。どうしたらよいのか。現在思案中です。ポリバケツの裏側をハンマーでたたいたので底の部分の石膏はボロボロ割れて落ちてきてしまうし。物事とてしまう、一つこじれると、なかなか思うようにゆかないものです。明日も、迷走は続きそうです。
2026年2月15日日曜日
バター
最近一日おきぐらいで米粉のパンを焼いています。焼いていると言っても、ホームベーカリーが焼いてくれるわけですが。仕込みから二時間ほど。だから、晩御飯が終わってから仕込むと、八時過ぎには出来上がります。昨日は、油にバターを使ってみました。すると、まったく膨らんでくれませんでした。だから今日は朝から御餅の様なパンを食べています。調子に乗っては失敗する。この癖、どうにかならないものでしょうか。陶芸でやっていることと一緒。すぐに、実験的なことをはじめてしまうところ。どうも、変わることはなさそうです。
2026年2月14日土曜日
下り坂
予報では、だんだん下り坂のようです。急ぐ作品を外に出して、素焼きの窯づめ。結婚式の引き出物と米寿のお祝い。どちらもお目出度いものです。うまく焼き上げないと。お祝いの品ですから。先日途中で石膏が足りなくなってしまったのですが、新しいのが届きました。型を造らねば。明日は日曜日。そういう作業をするのにはもってこいです。
2026年2月13日金曜日
昼の庭
昨日、今日と昼間から草取りをしてしまいました。今日は二日目。陽が差して汗ばむ陽気です。ナニワノイバラの周りを刈ったのですが、棘が引っかかって手が痛くて、泣きそうになりました。丁寧な作業が出来ず、思い切ってバッサリ刈り込んでしまいました。今年の花は諦めることに。ほぼ丸坊主で、おかげさまだ捗りましたが、さすがにくたびれました。ここのところ毎日食パンを焼いてたのですが、今夜はあきらめることにして早く寝床に入ろうと思います。
2026年2月12日木曜日
春が来た
午後から出かけました。車から見かける光景。草刈りを終えた草を集めている人たちの姿。ああ、春だなと。「春が来た春が来た どこに来た、山に来た里に来た野にも来た。」「花が咲く花が咲く どこで咲く 山で咲く里で咲く野でも咲く。」 これから草たちも元気にモリモリ育つことでしょう。エンドレスバトルがまた始まります。
2026年2月11日水曜日
紐造り
植木鉢を造りました。大きな。庭に置きたいと思って。ろくろで挽こうかと思ったのですが。もう若くないし、腰も膝もまだ完全ではないので。そこで蹴ろくろを使って紐造りです。紐は四回ぐらい重ねるだけですが。天気が悪くてなかなか乾いてくれません。そこでたたらづくりで造ろうと予定変更。まずは石膏の型から作り始めました。ところが途中で石膏がなくなってしまい、慌てて注文。古い石膏がかなり泣いていたので、(石膏が湿気ることを泣くと呼ぶようです。)作業をゆっくりする間もなく、あっという間に固まり始めてしまいます。型を造るのも、時間がかかって、空いた時間にはまた草取り。今日はあっちへ行きこっちへ行きしてどうにも落ち着きませんでした。
2026年2月10日火曜日
検診
朝から病院へ行ってきました。定期検診です。血圧も低く体重も減って特に問題なし。ただグルテンフリーの話で盛り上がってしまいました。米粉のパンです。先生の奥様がアトピーとのこと。米粉良いかもと話したら、その話で終わってしまいました。どこから買っているか、価格はどれくらいか、どうやって焼くのか等々。次は三か月後。血液検査と心電図、レントゲン尿検査。次こそ、体の悪いところを見つけたいものです。
2026年2月9日月曜日
雪
今朝も早朝から庭仕事。草取りでした。バカに手が冷たいなと思ったのですが、明るくなってわかったのですが雪が積もっていました。散歩を終えるまでは気が付かなかったのですが。家に帰る途中でレンタカーが一台止まっていました。変なところに止まっているなあと思ったのですが、運転手はそこにはおらず、右前の車輪が側溝に落ちていました。おそらく何かの拍子に脱輪して、にっちもさっちも行かず、クルマを置いて帰ってしまったようです。こんな人家もないようなとところでと思うと絶望的な気持ちだったのだろうと想像しました。それにしても、運転席側を落とすとはどういう事でしょう。今日は一日中肌寒く、息子が水挽の水に湯を加えていました。ここにきての急な冷え込み。春はまだかと叫びたくなる気分です。
2026年2月8日日曜日
北風
吹き荒れています、北風が。「ニシンカゼ、」。島ではそう呼びます。時折、ぱらぱらと「ユキアメ、」島ではそう呼びます。そんな中で今朝も庭の草取りをしました。道路際で枝を伸ばしていた野バラが車を傷つけるので撤去しました。抜き捨てるのがかわいそうで、スコップで掘り起こして移植。二株ぐらいかなと思っていたのですがなんと七株ほど。またまたノバラだらけになりました。でも可憐なピンクのノバラ。切り捨てるわけにはゆきません。
2026年2月7日土曜日
寒の戻り
また寒さが戻ってきました。東京では雪とか。春はまだまだでしょうか。明日は、衆議院選挙の投票日。結果が気になります。世界の情勢が不安定ですから。そんな雨の中、今朝も庭で草取りをしました。少し先が見えてきたような気がします。後、一か月も頑張ればなんとかなりそうです。先は長いのですが、そのうち、汗ばむ季節がやってきます。
2026年2月6日金曜日
ミニ系
近頃よく注文が入ります。何故か、細かいものの。苔玉を置くために豆皿とか箸置きとか。それも数仕事。ようやく結婚式の引き出物が終わったのに。「今年はそんな仕事が多いね」というのは息子。大体こういう、ちっちゃな仕事はこっちが担当。当分、数仕事で、頑張ろうと思っています。
2026年2月5日木曜日
春
今朝は、昨日までとは違って、空気がキリっとした感じがありませんでした。庭で草を取っていたら、アジサイが顔を出しました。草に覆われていたので気が付かなかったのですが。蕾が膨らんでいました。枝先には去年の枯れた花。しかし、すぐ下には蕾。枝を切ってしまうにはかわいそうなので、枯れた花をそっと切ってあげました。ほんのり白み始めた空を虫が飛んでいます。冬を越して元気に春を望んでいたのでしょうか。立春を過ぎて、そろそろお目覚めの季節です。
2026年2月4日水曜日
草
一か月ほど、朝の暗い時間にヘッドライトを付けて草取りをした結果ある程度の結論が出ました。草をもって草を制す。色々な花を植えてきましたが、ことごとく枯れてしまいました。こうなれば、庭を変えるしかありません。丈夫な草を育てて、サースの浸食を止める。サースという植物の本性が最近見えてきた気がします。擬態を使う。木の脇に育ったサースは、自分を木のように変化させます。そして、周りの植物を枯れさせて葬る。色々な植物を、そうやって征服してきたのでしょう。人間は動物です。足があって移動が出来ます。サースがいくら頑張っても、自由に動き回ることはできません。そこで、動物である人間は知恵と移動する能力を使って、大地に挑むことが出来ます。明日からも、まだまだ戦いは続きます。
2026年2月3日火曜日
節分
気が付くと節分です。カミさんは、家に小さなお雛様を飾ったそうです。庭の草取りも始めたようです。こっちは今日も朝から家の下の段で草取り。今年は三日から始めましたので今日で一か月が経ちます。二年にわたり、放っておいたので足を踏み入れることが出来ませんでした。何年にわたり、毎年花を咲かせてくれていたサツマ野菊もいつの間にか消えてしまいました。シモツケも枯れてしまったようです。なまじっか、肥料をやったりしたので、サースの勢いがついて、ほかの植物たちの光合成を阻害してしまったようです。二年間にわたり、膝と腰を痛めてしまい、外仕事が出来なくなりました。まだ完全ではありませんが、何とか動けるようになりました。ところが気が付けば頑張りがきかない歳。こんな風に少しずつ、自然に帰ってゆくのかなあと、最近はあきらめの境地です。でも生きてる限りは前を向いて。何とかあらがってゆきたいと思っております。
2026年2月2日月曜日
定めⅣ
定めの話も今日まで。最後に、大好きなあざみの歌の歌詞を書きます。「山には山の愁いあり 海には海の哀しみや まして心の花園に 咲きしあざみの花なれば」。「愛しき花よ 汝はあざみ 心の花よ 汝はあざみ 定めの道は 果てなくも 香れよせめて わが胸で」。 定めの道なのであります。
2026年2月1日日曜日
さだめⅢ
職業にもさだめはあるのでしょうか。最近須恵器が気になって、本を見ていたのですが、母方の姓がスエキ。須恵器を焼いた人たちは集団で過ごしていたと書かれていました。まさに、我が母方の一族と関係がありそう。母の兄は水道屋を営んでいました。地面を掘る仕事です。昔、島で土探しをしていた頃、植物を研究していた友人が、木の枝を見上げてばかりいました。こっちは地面ばかりに気になって、足元ばかり見ていたのを思い出します。人それぞれ、気の向く方向が違っていたのがおかしかったのです。職業病というべきか、興味の対象というべきか。人それぞれです。島でほぼ一年間粘土探しに明け暮れたことが懐かしく思い出されます。