朝から、イレギュラーな一日でした。まず散歩はお休み。早朝から工房で陶芸の仕事でした。仕事が押していたので。釉薬を作ったり、釉抜き材を塗ったり、せっせと励みました。昔個展に追われたいたころを思い出します。一区切りついた午後、自宅の前の庭いじり。いつもは、かみさん任せだったところ。こまめに世話をしているので最も安定しています。私の担当の場所は草だらけ、やるときはせっせと励むのですが、気持ちが離れるとほっぽり出して大荒れに。顧みると我が人生そのもの。悔いばかり残ります。我が人生に悔いなしというタイトルの映画がありました。黒澤明の名作です。中に出てくる言葉。「顧みて悔いなき青春」。悔い多き青春を過ごしてきた身としては、言葉がありません。