朝、散歩をしていたら、後ろからバイクの音。近くに止まって、「風呂に入らんと?」との声。「えっ、温泉」と返すと「昼は、熱かもんね」と言いながら去ってゆきました。朝からお温泉かあと、思いつつ、昔を思い出しました。毎日温泉に入っていたころを。今日は朝から蒸します。きっと暑苦しい日になりそうです。週の後半は気温も下がるとの事。新しい一週間の始まりです。やがて、夏本番です。暑い暑いと言いながら、気がついたらお盆です。終戦の日を過ぎると、秋がすごそこまで迫っているのでしょう。
2025年8月4日月曜日
2025年8月3日日曜日
うんざり
島に帰ってきて五日になります。その間、工房に下りても息子から追い返されてしまいます。やることがない。何かちょっとした作業をしようとすると、すぐに止められてしまいます。うんざり。もう、仕事をしなくなって何日になるでしょう。やりたいことは山のようにあるというのに。あと少しだと分かっているのですが。埃が目に入ってはいけないだとか。力がいることは眼圧が上がるので良くないとか。制約が多すぎます。結果、ネットの動画ばかり見てしまいます。この方が目にはよくないのではと思うのですが。眼科のデータは古すぎ過ぎるのではというのが素朴な疑問です。まあ、あと少しの辛抱。何とか復帰に向かって少しずつ体を慣らしてゆこうと思っております。
2025年8月2日土曜日
秋の気配
真っ青な空に、涼しい風。夏とは思えません。散歩道にはたくさんのカラスウリの花、季節の進みが早く感じられます。手術から一週間。目の方はだいぶ落ち着いてきた気がします。実は今日は点検に行く日なのですが、船の予約の都合でちょっと先送り。仕事から離れてかなり経ちます。そろそろ、我慢できなくなってきました。そこで息子が午前中出かける間、作業をしました。ただ、粘土に触れることはご法度なので、工房を片付けたり窯に関わる仕事。こんな生活から、少しずつ復帰できればと思っているところです。
2025年8月1日金曜日
病院
眼科の病院から退院してきて、島の病院に行ってきました。定期的な検診ですが。若い頃は無縁だった医療機関に、この歳になるとお世話になるようになりました。複雑な心境です。後期高齢者になると一割負担。74歳までは二割負担です。入院したりすると支払が倍近く、違ってきます。そのかわり、健康保険の料金も大きく変わりますが。入院してみて初めて分かる事。病気になった時の、保険制度の大切さです。同世代でも随分はっきりと健康状態の違いが出てきます。多くの人がこの世を去っておりますし。出来ることなら、健康で長く、生きること。そのためには、養生しつつ元気に過ごしてゆきたいと思っております。
2025年7月31日木曜日
いつもの
暮らしが戻ってきました。日常の。目の方は順調な気がします。昨日は、保険会社の方が来てくれました。支払の相談に。帰ってきて気になっていたのが注文の器です。一応、制作は終わっていたのですが無事に焼き上がるよう、これからが勝負です。息子に言わせると一か月は仕事はダメとか。もうすぐ、一週間目の検診に鹿児島に行かねばなりません。当分は行ったり来たりの生活が続きそうです。
2025年7月30日水曜日
帰還
鹿児島での白内障手術から昨日無事戻ってきました。詳しい話はおいおいと。わずか五泊六日でしたが慣れない病院生活、今はほっとしております。白内障なんか簡単よと、人から聞いていましたが、実際終わってみると、それなりにハラハラドキドキでそれほど簡単ではありませんでした。日帰りでさっさとやってしまうところもあるようですが、より慎重にやってもらえそうな眼科に行ってきました。なんせ、目に傷をつけて小さなレンズを挿入するわけですから。予後も簡単ではありません。目に埃が入らないよう保護メガネを付ける必要があります。仕事柄、微細な粉塵が飛ぶ環境です。出来るだけしっかりと保護しつつ、傷口が戻るまで何とか無事に過ごしてゆきたいものです。これより約一か月、仕事は控えて、完全に元に戻るまで、リハビリに励んでゆこうと思っています。
2025年7月23日水曜日
若草
突然若草劇場を思い出しました。東京の東村山に昔あった映画館です。高校生のころ、そちらにあった全寮制の男子校に通っていました。創設二年目という学校でした。寮から学校への途中にあったのがあの映画館。青春映画をよくやっていました。日活の。吉永小百合、松原智恵子、和泉雅子等々。その和泉雅子さんが最近お亡くなりになったと知りました。わたくしの姉とほぼ同年だい。和泉さんの代表作が浦山桐雄監督の非行少女。まだあどけなさが残る彼女の体当たりの演技。確か大学生のころ、京橋のフィルムセンターで見た記憶があります。その映画。偶然昨日、動画で見ることが出来ました。まさか、こんな時代がやってくるとは。今や大昔の映画がスマホで見ることが出来る時代になりました。昨日は山内賢とのデュエット、二人の銀座も流れておりました。先日は大好きな「兵隊やくざ」も見ました。勝新と田村高広のコンビがたまりませんでした。浦山桐雄監督の「キューポラのある町」も忘れられない作品です。あの可愛らしい吉永小百合さんも今では八十歳になるようです。和泉雅子さんの相手役を演じた舟木一夫さんとは子供のころ四谷の三角原という公園でキャッチボールをやった記憶があります。大昔の思い出となりました。